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    <title>樹原涼子 ようこそピアノランドへ！</title>
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    <title>先週末、残暑を逃れて、避暑地に出かけてきました</title>
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    <published>2010-09-02T09:37:58Z</published>
    <updated>2010-09-02T09:38:38Z</updated>
    <summary>　熊本育ちなので、北への憧れ、&quot;避暑地&quot;への憧れのようなものがあります。美味しい...</summary>
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        <![CDATA[<p>　熊本育ちなので、北への憧れ、"避暑地"への憧れのようなものがあります。美味しい空気と水、森の中、安全で美味しい無農薬の野菜で作られた心づくしのお料理、温泉。里帰りとはまた違う、３日間の休日を長野で過ごしてきました。子どもの頃は海もよく行きましたが、大人になってからは断然山が好き！　<br />
　5月のライブ"さわやかな風"では、日本の自然の美しさをピアノ曲で表現しようと新曲を発表しましたが、そう、日本の木、林、森が好きなのです。私が音にしたかった、樹々の間を吹き抜ける風のような音楽。そんな景色の中に身を置いて、しかもピアノが弾ける、いいところをみつけました。来年は20周年なので日程的に無理ですが、再来年はここで合宿なんていいかも...なんて、こっそり思っています。（こっそり、ですよ）</p>

<p>　そして東京に戻ったらすぐに、来年のフェスティバル会場の予約、スケジュール調整スタート。さらに、出版物のプランを立て始めました。1年はあっという間に過ぎていきます。『ピアノランド』を愛してくれる子ども達や親御さん、先生達のために、この1年を大切に使いたいと思います。<br />
　振り返れば、ピアノランド出版当時は、オールカラー、歌詞付きの連弾曲のピアノ教則本、しかも日本人の若い，無名の作曲家のオリジナル作品のみ、リズムや和声の使い方がバイエルとはかけ離れている etc. ということで、いろんな意味で苦労がありました。ピアノの先生のためのセミナーで全国を廻り、20年経ってやっと今、ピアノランドが自然に、普通に受け入れてもらえる時代が来たのです。ピアノの先生にコードネームの講義をするなんて、当時は考えられないことだったなんて...！　今では音楽大学の先生方から熱い支持をいただくようになり、特別講義でピアノランドメソッドの話をする機会も増えました。<br />
　うまくいかないことを世の中のせい、時代のせいにするのは簡単だけれど、それならどうしたらいいのか具体的なことを形にして提案していこう！と活動して来ました。それが、実を結び始めています。20年かけてやっとスタンダードの仲間入りをしたピアノランド。いよいよこれからが本番だと思ってがんばります。引き続き応援してくださいね！</p>

<p>★ピアノランドマスターコース12期生の募集中です！　樹原涼子の直接講義でピアノランドメソッドをマスターしませんか？　11月開講、詳しくは<a href="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/mate/master/"><b>こちら</b></a>。</p>

<p>★ そして、講師を派遣してのピアノランド勉強会も、全国展開中。ピアノランドメイトに入会して、ご一緒に勉強していきませんか？　7、8人の仲間が集った地域に講師を派遣して、月に1度の勉強会が開けます！　これまでにのべ千数百人のピアノの先生が受講して成果を上げています。現在、成田、名古屋、植田クラスで募集中。詳しくは<a href="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/mate/studysession/"><b>こちら</b></a>。</p>

<p>★ピアノランドコード勉強会入門編は、仙台、広島、関（岐阜県）、国立で募集中です。詳しくは<a href="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/mate/codestudy/"><b>こちら</b></a>。</p>

<p>★ピアノランドコンサート勉強会は大阪で募集中です。詳しくは<a href="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/mate/plconcert/"><b>こちら</b></a>。</p>

<p>　<br />
　先日は『樹原家の子育て』（角川書店）が、熊本日日新聞に推薦本として記事が出ました。実家の両親が喜んでくれました。そして今日は『樹原家の子育て』について、産經新聞から取材の方がみえます。来週は毎日新聞からも！<br />
　たくさんの方が、ブログやツイッターに感想を書いてくださってありがとうございます。また、読んだ方が子育て中の方にプレゼントされることが多いと聞き、誰かのお役に立っているのかも...と、とても幸せです。まだ読んでいない方は、ご一読ください。</p>

<p>　それから、9月15日はピアノテクニックについてのセミナーを名古屋で開きます。ぜひお出かけくださいね！</p>

<p>　それでは、熱中症に気をつけてお元気で！</p>]]>
    </content>
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    <title>1週間、アリエッティの庭で夏休みを過ごしました。</title>
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    <published>2010-08-21T05:31:38Z</published>
    <updated>2010-08-21T05:51:54Z</updated>
    <summary>　というくらい仕事を忘れて、実家の庭を愛でつつ、ご飯を作ったり洗濯したりご飯を作...</summary>
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        <name>国立楽器</name>
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        <![CDATA[　というくらい仕事を忘れて、実家の庭を愛でつつ、ご飯を作ったり洗濯したりご飯を作ったり高校野球を見たり、ご飯を作ったりツイッターをしたりして過ごしておりました。
　息子達がが小さい頃の里帰りと言えば、たまにはゆっくりしなさいと言われて家事は母に任せて甘えていましたが、今では里帰りしたときにはずっと家事を担当。賑やかな食卓をみんなで囲んで、幸せそうな両親を見ているだけで幸せです。両親の健康を考えると、暑い中出かけるよりも、娘の手料理の方がいいに決まっているので、心をこめて食事を作った1週間でした。
<br /><br /><br />
　妹の家族も揃って一族全員で父の誕生日、姪の就職祝い、 快気祝い、『樹原家の子育て』の出版、ピアノランドフェスティバルの成功などなど、まとめて乾杯！　いいことだけ数えてお祝いをするのはいいですね。
　あとは、ひたすら静かな環境で心と身体を休めてきました。がんばるときはがんばって、休むときは休む。植物からもらえるのエネルギーってすごいなと思うこの頃。いつもアリエッティが近くにいるところで過ごせたらいいのですが...東京では花壇はあっても庭がないので、鉢植えで楽しんでいます。
<br /><br /><br />
　フェスティバル後も、アンケートやメール、ツイッターでたくさんの感想をいただきありがとうございます。昨日は、熊本会場でアンコールで歌った「窓を開けてごらんなさい」を合唱部で歌いたい、とサイン会で熱望していた小学生から、先生のOKをもらったので楽譜をください...とTELがありました。少女の心に残ったことも嬉しい、そしてそれを行動に移せることが素晴らしいなと思いました。
　「いいな」と思う感受性と行動力！　大人も見習わなくては。
<br /><br /><br />
　『樹原家の子育て』（角川書店）、もうお読みになりましたか？
東京近辺では平積み情報も多いのですが、地方では置いていないところもあり、まだまだ新人なので仕方ないですが...。どうぞあきらめないで、そのお店で注文していただくか、通販をご利用頂ければ幸いです。
　ぜひ感想もお聞かせください。これまでいただいた感想を（手軽なせいかツイッターが圧倒的に多い！）まとめてご覧いただける場所を作ろうと考え中です。短くても、長くても、メール、FAXでもお気軽にお寄せください。
<br /><br /><br />
　では、前々回お約束のフェスティバルのアンケートの抜粋です。（もっと詳しく、秋のピアノランドメイトでもお知らせいたします）
<br /><br />
<div class="quote3">
<h2 style="color:#266118">ピアノランドフェスティバル2010　アンケートより</h2>
<br />
<h3 class="contentsindex">8月2日　名古屋</h3>
<p>　全て楽しく聴きましたが、樹原先生の書き下ろし曲は、圧巻でした。感動の波が何度も押し寄せてくる感じで、樹原ワールドに飲み込まれました♪</p>
<p>　フェスティバルを見に行ったのは２回目ですが爆笑レッスン笑えましたネ。気持ちを変えてくれます。手話を入れた「ともだちになりたい」を子ども達は帰りの道中、家に帰ってからも手話をしながら覚えていました。楽しく一日を過ごさせていただきました。</p>
<p>　「船出する君へ」サビの部分で、本当に大海原へ船を漕ぎ出す情景が先生の姿と重なって見えました。「書き下ろし新曲」新曲なのに先生と小原さんの息がすごくぴったり。でも二人からものすごくたくさんの「音の色」が出てきて...こんなにピアノっていろんな音色が出るのか...と改めて驚きました。</p>
<p>　重度の知的障がいの長男（中1）をつれて２回目のフェスティバル。今年も行く前から親子で楽しみにしていました!! 彼はまだピアノランド②なので、知らない曲も多いのですが、ノリの良い曲は自分も弾き、ある時は真剣に舞台を見つめていました。レッスンでも少しずつ両手でも弾ける曲が出て来て、この子にとって聴く事もとても楽しい事なのだと改めて思いました。来年も楽しみにしています。</p>
<br />
<h3 class="contentsindex">8月4日　西宮</h3>
<p>　今回でピアノランドフェスティバルに参加させてもらうのも4回目になります。毎年フェスティバルが楽しみです。小原先生と樹原先生の息がぴったりで、涙あり、笑いありの楽しいコンサートでした。子ども達と６手連弾にも挑戦したいです。</p>
<p>　新しい曲が劇的で胸を打ちました。「星になって」父が昨年七夕の日に逝ってしまいました。きっと星になって見てくれているだろうと。</p>
<p>　初めて樹原先生と小原先生にお目にかかってとっても温かいお人柄が表われていて、思わず引き込まれてしまいました。レッスンでピアノランドを使っていますが、やはり先生の連弾（伴奏）の良し悪しが大きなポイントになると実感しました。今まではデータをかけて仕上げていましたが、私も練習して、今日のコンサートの何分の１かでも生徒に味わって貰いたいと思います。</p>
<br />
<h3 class="contentsindex">8月5日　熊本</h3>
<p>　ピアノランドと出逢い７、８年になります。毎年フェスティバルも親子で楽しんで参加させていただいています。ピアノランドの曲はどの曲も心に残り、いつ聞いても子どものアルバムを開くような感情がわいてきます。来年２０周年記念のフェスティバルも楽しみにしています。小原先生のピアノ、樹原先生のドレス、歌...毎回素敵です！</p>
<p>ショパンのノクターン、樹原先生の新曲、迫力がありすばらしかった！！お二人とも、音楽に対する姿勢が伝わってきました。</p>
<p>子どもが「りぼん」と「ともだちになりたい」を習ったばかりだったので、とても喜んでいました。樹原さんの新曲が一番印象に残りました。川の流れ、時の流れたえず流れるもの...しかし永遠に流れ続けるもの"連綿"という言葉が聴きながら浮かんできました。</p>
<br />
<h3 class="contentsindex">8月6日　東京</h3>
<p>　きょうりゅうベイビーは、ほんとにきょうりゅうがドペドペ歩いているみたいだった。</p>
<p>　毎回、先生方の"本気"を観て聴いて、胸がいっぱいになり、どんなに感動しているかをお伝えするのにぴったりの言葉が見つからず、苦しくなります（笑）。ドキドキが止まらず、本当に苦しいです。ピアノを弾くことはこんなにも奥が深いのか、と驚嘆します。</p>
<p>　樹原先生の新曲も、誰かの人生を描いた舞台演劇をみたかのような濃厚なものに感じました。素敵です。小原さんのショパンメドレーも盛り沢山で感謝感激でした。</p>
<p>　佐世保から来てよかったと思いました。盛りだくさんのプログラムで感謝、感激です。新曲の連弾も弾いてみたいです。これからもずっと続けてください。</p>
<p>　連弾曲の始まりは、ブラームスのハンガリー舞曲を思わせる様で、ハーモニーに厚みがあり、大人向けの本格的な連弾曲の誕生は嬉しいです。難しそうですネ。これからは大人向けの曲も沢山作ってください。<br />
　小原さん、"男の子女の子"が笑点に似ているというお話、聴いて非常に納得...笑ってしまいました。ショパンの名曲を沢山弾いて頂いてありがとうございました。生徒達の良い刺激になりました。</p>
</div>
<br />
<br />
　残暑も厳しいですね。みなさん、どうぞご自愛ください。
]]>
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    <title>やっと夏休みです。お盆の３日間、朝日新聞に広告が出るのですって！</title>
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    <published>2010-08-13T09:40:39Z</published>
    <updated>2010-08-13T16:04:37Z</updated>
    <summary> 　熊本に着きました。仕事で帰るときと違って、息子と一緒の気楽な空の旅。こうして...</summary>
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        <![CDATA[<p> 　熊本に着きました。仕事で帰るときと違って、息子と一緒の気楽な空の旅。こうしてみると、いつも時間を気にして生きていたのね...と気づきます。<br />
　両親から熊本のフェスティバルと『樹原家の子育て』の感想を聞きながらの夕げは、とても楽しかった！　コンサートはとても楽しめたこと、ピアノランドメイトを書き始めた頃の文章は下手で見ていられなかったけれど、昨年の「才能以前のピアノの常識」（講談社）に続いて今回のエッセイは、スラスラ読めたと聞いてホッとしました。新聞社に勤めていた父には、私の力だけではなく、編集者の素晴らしさもお見通し。いつも一番厳しい批評家は両親なので、嬉しくなりました。</p>

<p>　そこに、その、編集者から嬉しいメールが届きました。<br />
　なんと３日間、全国各地の朝日新聞朝刊の２面に、『樹原家の子育て』の広告がでるとのこと！　まず、13日は東京本社版、北海道支社版。14日（土）は大阪、名古屋本社版。15日（日）は西部本社版（九州も含まれるそう）。<br />
　添付された広告を見て、思わず「わぁ！」<br />
　角川書店の単行本が２冊。女性宇宙飛行士の山崎直子さんの『夢をつなぐ』が大きく出ていて、その隣に『樹原家の子育て』が出ているではありませんか。これまでたくさん出してきた楽譜と本は新聞広告になったことが一度もないので（コンサートはありますが）、なんだか作家さんの末席に入れて頂いたようで 嬉しいな！<br />
　朝日新聞を取っている方は、朝刊の２面の広告、ちらっとご覧ください。あ、広告だけでなくて、ぜひ本をお読みくださいね！</p>

<p>　ツイッターを始めてよかったのは、リアルタイムに本やピアノランドフェスティバルの感想が届くようになったこと。誰かを介さないで直接生の声が聞けるのは、ものを創る人にとってとても嬉しいことです。また、140字という気楽さで、メールのチェックのついでに、原稿の息抜きに書けるのも私に向いているかもしれません。興味のある方は、右側の欄の上にある LiokoKihara の文字をクリックして、遊びにきてください。</p>

<p>　それでは、みなさんも楽しい夏休みをお過ごしくださいね！　私も羽を伸ばしてきます。</p>

<p><br />
追伸</p>

<p>ピアノランドフェスティバルのアンケートのまとめは、続々と届いて読んでいるうちに選びきれず、間に合いませんでしたが、写真だけでもご覧ください。最終日、８月６日の東京公演です。</p>

<div style="width:550px;">
<a href="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/img/2010festival001-l.jpg" rel="lightbox[gallery]" title="ピアノランドフェスティバル2010"><img src="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/img/2010festival001-s.jpg" alt="ピアノランドフェスティバル2010" class="grayshadowbox" style="margin: 5px; float: left;" border="0" /></a>
<a href="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/img/2010festival002-l.jpg" rel="lightbox[gallery]" title="ピアノランドフェスティバル2010"><img src="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/img/2010festival002-s.jpg" alt="ピアノランドフェスティバル2010" class="grayshadowbox" style="margin: 5px; float: left;" border="0" /></a>
<a href="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/img/2010festival003-l.jpg" rel="lightbox[gallery]" title="ピアノランドフェスティバル2010"><img src="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/img/2010festival003-s.jpg" alt="ピアノランドフェスティバル2010" class="grayshadowbox" style="margin: 5px; float: left;" border="0" /></a>
<a href="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/img/2010festival004-l.jpg" rel="lightbox[gallery]" title="ピアノランドフェスティバル2010"><img src="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/img/2010festival004-s.jpg" alt="ピアノランドフェスティバル2010" class="grayshadowbox" style="margin: 5px; float: left;" border="0" /></a>
<a href="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/img/2010festival005-l.jpg" rel="lightbox[gallery]" title="ピアノランドフェスティバル2010"><img src="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/img/2010festival005-s.jpg" alt="ピアノランドフェスティバル2010" class="grayshadowbox" style="margin: 5px; float: left;" border="0" /></a>
<a href="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/img/2010festival006-l.jpg" rel="lightbox[gallery]" title="ピアノランドフェスティバル2010"><img src="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/img/2010festival006-s.jpg" alt="ピアノランドフェスティバル2010" class="grayshadowbox" style="margin: 5px; float: left;" border="0" /></a>
</div>
<br clear="all">
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    <title>ピアノランドフェスティバル名古屋、西宮、熊本、東京公演が終了しました！</title>
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    <published>2010-08-08T04:50:07Z</published>
    <updated>2010-08-08T04:52:05Z</updated>
    <summary> 　今年の夏のイベントが終わりました！ 　 4公演、出演者、スタッフ、お客様、み...</summary>
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        <name>国立楽器</name>
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        <![CDATA[<p> 　今年の夏のイベントが終わりました！<br />
　 4公演、出演者、スタッフ、お客様、みんな事故もなく、スムーズに進行することができて本当によかったです。小原孝さん、ボランティアスタッフのみなさん、足を運んでくださったお客様、ピアノランドメイト会員のみなさん、調律、ホールスタッフのみなさん、どうもありがとうございました。心より御礼申し上げます。</p>

<p>　 4日の西宮では、ピアノランドの曲を一緒に歌ったり、自然と手拍子が入ったりと、客席と一体感のあるコンサートになりました。年々育っていく子どもや生徒達への思いを、親御さんや先生達と共有できて、あたたかい気持ちで演奏することができました。"hara hara 倶楽部"のファンの方も増えて嬉しい！<br />
　クラシックコーナーでは、小原さんがショパンのノクターン遺作と、バラード３番をベーゼンドルファーで。本当に、会場はクラシックコンサート！　そして、私の書き下ろし演奏会用連弾曲も、前々日の初演の緊張も解けて、息が合ってきました。クラシックコーナー３年目ですが、大好評でよかった。</p>

<p>　５日の熊本では、小さな子ども達が大人が驚くほど静かに聴けていてびっくり！　それでいて、小原さんの"きょうりゅうくん"や爆笑レッスンでは、素直な反応が返ってきてかわいい！　会場ごとに"観客の顔"があるのですが、それも年ごとに変化するので興味深いです。<br />
　クラシックコーナーでは、パガニーニの思い出、ノクターン13番。袖で聞いていて、ノクターンの壮大な迫力に圧倒されて感動！　続いて演奏会用連弾曲も弾くたびに調子が出てきました。沢山の方に、楽譜やCDが出るのかお尋ね頂いたので、実現できるように頑張らなくては！　幅広い年齢層のお客様に楽しんで頂けて、充実した熊本公演でした。</p>

<p>　そして、６日の東京公演最終日。３日連続だったので体力や声を心配していましたが、元気な上に声も一番伸びたようで、日頃の食事やストレッチの効果を実感しました。小原さんはもちろん元気で、本当に頼もしい共演者です。あらゆる面で毎年パワーアップしていく姿を見て、とても勉強になります。<br />
　「きょうりゅう組曲」の終曲６手連弾は、各地の勉強会講師と連弾しましたが、東京では小原さんの弟子でもある次男と共演。ピアノランドを書いた頃は赤ちゃんだったのですから、月日が流れるのは早いものです。<br />
　クラシックコーナーでは、なんとリハーサル中に考えた名曲てんこ盛りのメドレーを弾いてくれた小原さん！　さすがデビュー20周年のベテランです。　</p>

<p>　私が印象的だったのは、弾き語りコーナーで母になる前に書いた「子ども達へのバラード」と、巣立つ息子達への気持ちを書いた「船出する君へ」の２曲を歌ったこと。『樹原家の子育て』（角川書店）を今年出版できたことは大きな喜びで、大変だった子育てと仕事との両立も、本の中に凝縮できて一安心。これからは、私自身の人生を益々しっかり歩いていこうと心に誓いました。</p>

<p>　また、今回は、子どものための曲ではなく、規模の大きな演奏会用連弾曲を書き下ろし、本も、曲も、その気になればできるじゃない！と、自分への約束が果たせたことが嬉しい！　（とは言え、どちらもギリギリで、編集者や小原さんのおかげです！）　樹原涼子は、あきらめない。そんなことを実感した夏でありました！</p>

<p>　それでは、次回はフェスティバルのアンケートなどもご覧いただこうと思います。暑いですが、お元気で！</p>]]>
    </content>
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    <title>ピアノランドフェスティバル名古屋公演終了！ そして、来年のフェスティバル、重大発表！</title>
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    <published>2010-08-02T14:59:59Z</published>
    <updated>2010-08-02T16:02:43Z</updated>
    <summary>　朝ホテルで目覚めたら、体中がメリメリ。久々の激しい肩こりに驚き、腰湯をして肩を...</summary>
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        <name>国立楽器</name>
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        <![CDATA[<p>　朝ホテルで目覚めたら、体中がメリメリ。久々の激しい肩こりに驚き、腰湯をして肩を揉んでもらってから電気文化会館へ。追い討ちをかけるように、タクシーの中で今日の名古屋は36度だと聞いてくら～っ。<br />
　でも、楽屋入りするとすっかり元気な私です。</p>

<p><br />
　名古屋公演は満席の上に、4カ所のうち唯一大人券より子ども券の方が売れていて、始まる前からとても賑やか。今回も、コンサートのマナー教育をしつつ進行しました。これは、子ども達の未来のためにも一貫して続けていきたいことです。音楽を楽しむには、静かに聴くこと。このフェスティバルから、本当の音楽ファン、ピアノファン、音楽家の卵達が育ってくれたらと、今回もがんばってきました。<br />
　ピアノランドコーナーの目玉はピアノランド4巻の「きょうりゅう組曲」。その1曲目の終わりに、小原さんが"きょうりゅうくん"になりきって、うえ～んと泣いたのが大ウケ。爆笑レッスンの「小原くん」の自然過ぎる演技といい、ほとんど地でいっているとしか思えない！でも、これが音楽を表現する上でも実は大切なことなのですね。「なりきる」ということが。<br />
　今回は、一緒にいろんな曲の世界に浸ってなりきって楽しんできました。</p>

<p><br />
　<br />
　クラシックコーナーでは、ショパンのノクターン９番、、別れの曲を演奏していただきうっとり。そのあとに、フェスティバルのために書き下ろした新曲、演奏会用連弾曲を演奏。会場のみなさまからあたたかい拍手をいただき、好評でよかった！　感想では、情熱的、カッコイイ、激しい恋を連想、弾いてみたい、難しくて弾けなさそう（笑）などなど。各地での反響が楽しみです。</p>

<p></p>

<p><br />
　今日の公演で重大発表をしました！　来年はピアノランド発刊２０周年です。そこで、来年は録音審査を経て、全国各地で公開レッスンをして、その中からフェスティバルで小原さんや私と連弾する子どもを選んでステージに登場してもらうことに！　詳細は、要項を作ってからお知らせしますが、来年のステージを目指して、ぜひたくさんの子ども達に応募してもらいたいと思います。今年のステージを見て、来年の自分の成長の糧にしてくださいね！<br />
　来年の開催地は、今年の4カ所に加えて、今のところ倉敷を予定しています。その他の地域でも、ピアノの先生方が地元のホールの紹介やお手伝いをして頂ければ、小原孝さんと足を運びたいと思います。20周年ですから！　ご希望の地域がありましたら早めにご相談ください。現在、来年のホールを押さえて日程調整中です。ピアノランドをレッスン中の生徒さんがいらっしゃる先生方、ぜひ応募をおすすめくださいね！<br />
　それから、4日の西宮、５日熊本、６日東京公演は今のところ当日券もありますが、念のため電話予約してお出かけください。20周年のオーディションに興味のある方も、ぜひいらしてくださいね！</p>

<p></p>

<p>　今日のサイン会では、『樹原家の子育て』（角川書店）にたくさんサインできて幸せでした。悲しい事件の多いこの頃、この本が少しでも役立てば嬉しいです。子育てに悩む人の役に立てますように...。</p>

<p>　それでは、明日西宮に行ってきます！　みなさんもお元気で！</p>]]>
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    <title>夏バテしている場合ではありません！</title>
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    <published>2010-07-27T10:55:24Z</published>
    <updated>2010-07-27T13:52:44Z</updated>
    <summary> 　おかげ様で、名古屋会場は完売いたしました。当日券はありませんのでごめんなさい...</summary>
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        <![CDATA[<p> 　おかげ様で、名古屋会場は完売いたしました。当日券はありませんのでごめんなさい！　西宮会場も残り僅かとなってきました。生徒さんを誘ってまとめてから、と思っているうちに買えなかった...という方が例年ありますので、決まった分だけでも予約されることをおすすめします。<br />
　ピアノランドフェスティバルはチケットを買った方がほぼ確実に来場されるという珍しいコンサートで、昨年も、販売枚数と来場者数がほぼ同じでした！自由席の場合は１割くらい多めに売ることもあるそうですが、それができません。楽しみにして頂いているということで、本当に嬉しいです。</p>

<p><br />
　５日（木）の熊本と６日（金）の東京会場にはまだ残席があります。名古屋を取り損なった方は、復元された熊本城本丸御殿大広間見物、阿蘇や天草の観光を兼ねて、ぜひ熊本へ！からし蓮根が美味しいですよ～！ と、故郷の宣伝をしてしまいました（笑）。<br />
　九州の他県からバスを借り切って教室のみんなで参加する方もあると聞きました。ますます頑張らなくては！　</p>

<p><br />
　25日（日）は、小原孝さんとリハーサルをしました。今回はすごいんです！小原さんと演奏することをイメージして書き下ろした演奏会用の連弾曲がやっと完成して、初音合わせをしました。もう、作者感激です。<br />
　作曲するときは頭の中で全ての音が響いているのですが、実際に、小原さんと４手で弾いてみるとすごい迫力！　もちろん、小原さんだからこんな風に弾いてくれると想定して書いているのですが、予想以上にステキで我ながらうっとり！　ギリギリに出来上がったにも関わらず、楽しく本番を迎えられそうでホッとしています。小原さん、ありがとう！<br />
　みなさん、この曲の初演だけはお見逃しなく！　そうだ！タイトル、考えなくては...。　　</p>

<p><br />
　30日（金）は、名古屋の中京テレビ「ラッキーブランチ」に、名古屋のメイト会員の生徒さんと一緒に生出演の予定です。体操と連弾、『樹原家の子育て』のインタビューなど。11時前後に出演します。この日に初エッセイが発売されるのでよかった！　本の表紙をアップました。そういえば、写真入りの帯は初めてです。<br />
　みなさん、どうぞフェスティバルのサイン会にいらしてくださいね。おいでになれない方は、書店、楽器店で予約をして頂けたら幸いです。大作家ではありませんので、各お店に１、２冊しかおいていない可能性がああります。ないときにはあきらめないで、ぜひ注文していただけますように！　そして、感想をお寄せいただけたら嬉しいです。</p>

<p><br />
　では、みなさん熱中症にご用心！</p>

<p><br />
<p><br />
<a href="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/publication-book.html#kosodate"><img src="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/img/book-kosodate.jpg" class="grayshadowbox" alt="樹原家の子育て ―ピアノランドと笑顔の毎日―" border="0"></a><br />
</p></p>]]>
    </content>
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    <title>名古屋も東京も、うだるような暑さです（汗）</title>
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    <published>2010-07-21T13:23:16Z</published>
    <updated>2010-07-21T13:23:49Z</updated>
    <summary> 　みなさん、お元気ですか？ 　私は何とか無事に名古屋日帰り生放送に出演して戻っ...</summary>
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        <name>国立楽器</name>
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        <![CDATA[<p> 　みなさん、お元気ですか？<br />
　私は何とか無事に名古屋日帰り生放送に出演して戻ってきました。<br />
　車中で仕事をしようとあれこれ持っていったのに、執筆中の睡眠不足が一度に押し寄せたかのように、往復ともすやすやと眠ってしまいました。暑い時期、無理しない方がいいということなのかな...。<br />
　 NHK名古屋の「さらさらサラダ」には前にも出演しましたが、スタジオも司会者も変わっていました。今回は、電子ピアノではありますが司会アシスタントのさやかさんと「どどどどどーなつ」を連弾。短い時間でしたがフェスティバルの告知もして頂けて、早速チケットのお申し込みがあったとか。テレビのいいところは、ピアノランドや私を知らない方にも、ピアノランドやフェスティバルを知っていただけることです。夏休み、親子でピアノを楽しんでもらえますように！</p>

<p><br />
　17日から19日は、大田区アマチュア音楽祭でワークショップ５コマ、アプリコ大ホールではコンサートの司会をしてきました。<br />
　ワークショップで嬉しかったのは、２回、3回と来てくれた小学生がいて、最後にはとても上手になってステージに上がって一緒に手話コーラスをしたり。最後の回では、小学生に握手やサインを求められて、みんなかわいかった！　また、赤ちゃんがお腹にいる人もたくさん来てくれました。こうして普段触れ合えない人と一緒に音楽の時間を過ごして、改めて、私が音楽を通じて伝えたいことは愛とコミュニケーションの大切さなのだと思いました。<br />
　吹奏楽とオーケストラの司会も（というか、司会だけをやったのは初めて！）たくさんのアマチュア演奏家のみなさんと共演したかのような楽しさを味わいました。指揮者の秋山紀夫先生、横島勝人先生にインタビューして思いました、お忙しい先生方（各楽器の指導者の方も含めて）が、アマチュアのためにたくさんの時間と労力をかけてくださるから成立するコンサート、音楽と人への愛がなければできないことです。大田区に住んでいて、こういうイベントのお手伝いができて、よかったなと思いました。<br />
　でも、オケの楽器だけではなく、ピアノのためにもぜひ！と、区長さんにお願いしてきました。実現すると嬉しいな～！　<br />
　フェスティバルは、とにかく私が個人の力でできることを必死にやり続けてきました。応援してくれる仲間も増えてきました。でも、もっともっと、と思います。提案していかなくては。</p>

<p><br />
　そのピアノランドフェスティバル、みなさんのおかげで、着々と準備が進んでいます。ご協力くださっているみなさん、本当にありがとうございます！<br />
　キャパシティが広い東京、アプリコ大ホールのチケットはまだまだありますので、８月６日（金）１時半、ぜひいらしてくださいね！　ここは音響がとてもよく、ピアノの響きに浸ることができます。<br />
　また、九州のみなさん、８月５日（木）１時半、熊本市健軍文化ホールにいらしてください！　ご案内は<a href="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/pl_mate.html#festival"><strong>こちら</strong></a>。お申し込みは<a href="mailto:plf2010@pianoland.co.jp"><strong>こちら</strong></a>。<br />
　今回、フェスティバルで初めて、私の書き下ろしの連弾曲を小原孝さんと初演いたします。子供用ではなくて、演奏会用の連弾曲です。子どもにとってのピアノランドのように、大人の方々に愛される曲となることを願って書いています。『樹原家の子育て』を脱稿した今、この曲の作曲にひたすら力を注いでいます。毎日他の仕事で中断しなくてはならないのが大変なのですが、後もう少しで完成です。どうぞ楽しみにお聴きくださいませ！</p>]]>
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    <title>目まぐるしい熊本の日々でした！</title>
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    <published>2010-07-14T14:23:04Z</published>
    <updated>2010-07-14T15:40:57Z</updated>
    <summary>　傘が役に立たない雨は、ある意味あきらめがついていいですね。たしかレイチェル・カ...</summary>
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        <name>国立楽器</name>
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        <![CDATA[<p>　傘が役に立たない雨は、ある意味あきらめがついていいですね。たしかレイチェル・カーソンの本の中に、雨の日に完全防備して自然の中に行ってありのままの自然の様子を観察しよう、というくだりがあって、なんてステキな提案かしらと思ったことを思い出しました。<br />
　上通りから熊本城のお堀の近くを通ってFM熊本まで、横なぐりの雨の中を歩きながら（タクシーに乗るほどの距離ではないので）、人間は大自然の一部なんだから、"自然にやさしい"なんて言葉は自然を知らない人の言葉かも...とつぶやきつつ歩きました。</p>

<p><br />
　ピアノランドフェスティバルのお知らせと『樹原家の子育て』についての短いインタビュー、生放送って楽しいなと思いました！　大分出身のアナウンサー本田さんは、頭の回転が速くて美しい声の持ち主。というか、そうでないとアナウンサーは勤まらないのかもしれませんが、ステキな方でした。偶然、昨年もフェスティバルの紹介をしてくださったそうで、しかもピアノファン、小原孝さんのファンで、放送前後にも話が弾みました。</p>

<p><br />
　せっかく近くまで来たので、上通りの本屋さんに新刊の挨拶に行ったところ、『ピアノの常識』（講談社）に続き、角川書店からエッセイ！？と、書店の方が驚いて「両方並べましょう！必ず取り寄せます」と、心強い一言！　ピアノランドや私をご存じない方でも、表紙の言葉やデザインに惹かれて読んでくださったら嬉しいな～。会ったことのないお母さん達からどんな感想が届くか、（会ったことのある方もぜひ！）とても楽しみです。</p>

<p><br />
　そうそう、名古屋のフェスティバルチケットは、ピアノランドメイト事務局分を売り切ってしまいました。今は、お店からチケットを戻していただけるようお願いしながら何とか対応していますので、名古屋会場でお聴きになりたい方はお早めに！<br />
　来週は名古屋のNHK、月末は中京テレビに生出演します。番組名や時間はまたお知らせしますね。</p>

<p><br />
　それではみなさん、体力のいる季節、お元気でお過ごしください！<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>チケット発売中！　ピアノランドフェスティバルまで１ヶ月です！</title>
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    <published>2010-07-04T13:14:15Z</published>
    <updated>2010-07-05T03:19:23Z</updated>
    <summary> 　とうとう&quot;ピアノランドフェスティバル&quot;の夏がやってきました！カレンダーをめく...</summary>
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        <![CDATA[<p> 　とうとう"ピアノランドフェスティバル"の夏がやってきました！カレンダーをめくって７月になった瞬間に、秒読み開始！　小原孝さんとのステージは本当に楽しくて、毎年学ばせていただくことがいっぱいあります。一年経って、今年も去年を越えられるようなステージをと努力してきました。プログラムの内容も、演奏も、ステージングも、会場スタッフとの連携も、さらにパワーアップしていきたいと思います。<br />
　８月２日（月）名古屋、４日（水）西宮、５日（木）熊本、６日（金）東京のチケットを一斉に発売したので、スタッフもてんてこ舞いです。すでに、お教室の生徒さんと貸し切りバスで来る方からのお申し込みも。毎年楽しみにしていただけて、本当に嬉しいです。週明けからは電話が繋がりにくいときがあ<br />
るかと思いますが、メールでも受け付けていますのでよろしくお願いします。<br />
　フェスティバルのチラシが必要な方は、<a href="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/pl_mate.html#festival"><strong>こちら</strong></a>からプリントアウトしていただくか、お送りした方がいい方は<a href="mailto:plf2010@pianoland.co.jp "><strong>ピアノランドメイト事務局</strong></a>までご連絡ください。</p>

<p><br />
　今年のフェスティバルもまだこれからだというのに、退職されたピアノランドの元担当編集者から、「来年は２０周年ですね」と、メールが届きました。そうなんです。うちで主催しているので、来年の夏のホールの手配、スケジューリングもこれから始めなくてはなりません！　うかうかしてはいられません（汗）<br />
　どんな２０周年になるか、節目の年ですからしっかり考えなくては。来年の夏は、静岡でのコンサートも決まりそうです。他の地域でも、ピアノランドフェスティバルをご覧になりたい方はいらっしゃいませんか？　２０周年ならではのツアー、ご協力いただけるところがありましたら、お早めに...。</p>

<p><br />
　そして、今年の話に戻ります。ツイッターでつぶやいていますが、角川書店からの『樹原家の子育て』は、７月末に出来上がります。これまで、ピアノランドメイトという会報にはエッセイを連載してきましたが、初めて一般の方に向けて、子育てのことを詳しく書きました。（息子達から苦情がこないかヒヤヒヤしています）<br />
　また、仕事と家庭の両立のための私なりの必殺技をあれこれ書きましたが、こんなアバウトなことでいいのかしら、ちょっと恥ずかしいような...。でも、書いてしまいましたからもう取り消せません。</p>

<p><br />
　それから、ミュージックデータのUSBメモリー版発売に向けても、シリーズ全曲の最終チェック、修正など佳境に入りました。曲数が膨大なので、夜を徹しての作業が進んでいます。<br />
　ミュージックデータで練習をしたことがない方もまだまだいらっしゃるかもしれませんが、小さいころからレコーディングの練習が家でできるなんて！というレベルでの練習が可能です。幼児のうちからピアノランドのデータで練習してきた生徒達のテンポ感、和声感覚、聴く力は、やっていない子達とは明らかに差があります。使ったことがない方も、この際、新しいハードがヤマハ、ローランドから発売されていますので、ぜひお使いになってみてください！<br />
　今回発売のミュージックデータは、１本のUSBメモリーの中にXG音源とGS音源の２タイプとも入っていますので、フロッピー版のときのように間違えて買う心配もありません。それに、フロッピーのときよりも随分お買い得価格になっています！　８月のピアノランドフェスティバルでの発売、楽しみにしていてくださいね。</p>

<p><br />
　それでは、みなさんお元気で！</p>]]>
    </content>
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    <title>たくさんの先生達と、ご飯食べました！</title>
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    <published>2010-06-24T06:02:06Z</published>
    <updated>2010-06-24T06:03:17Z</updated>
    <summary> 　『樹原家の子育て』で頭の中はいっぱい、そして、眠くならないように書いてる間中...</summary>
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        <name>国立楽器</name>
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        <![CDATA[<p> 　『樹原家の子育て』で頭の中はいっぱい、そして、眠くならないように書いてる間中お腹いっぱい食べないようにしていたので、20日からの出張では思い切りご飯食べてしまいました！<br />
　質問がきてしまうので書いちゃいますが、長時間頭をクリアにしておきたい時は，栄養のバランスに気をつけながら、一度に少しだけ、けして満腹にならないように、日に何回かに分けて食べるようにしています。よく、何も食べない人もいますが、それでは脳が働かなくなるので、私の場合はトータルで考えます。例えば、林檎一切れ、サラダ、アーモンドなどナッツ類、ビスケット、人参ジュース、お豆腐、チョコレート、ちっちゃいおにぎりなどを４、５時間置きくらいに少しずつ気分転換を兼ねて食べます。あたたかい野菜スープやお味噌汁も。それでも眠くなったらお風呂に入ります。それでも眠い時は仮眠をとる。<br />
　それでも、限度を超えないように、いつも身体に「ごめん、大丈夫？」「あと三時間がんばって！それから休むから」「ありがとう、起きててくれて！」とか言いながら、絶対病気にならないように気をつけています。でも、さすがに、そんな生活は１週間以上続けないようにしています。</p>

<p><br />
　そんなわけなので、20日は父の日、両親と妹家族とご馳走を。21日は熊本コード勉強会のメンバーとお寿司を（一水亭の野菜寿司がおいしかった！），22 日のお昼は植田でのセミナーのあと、受講生約20人とおいしい釜揚げうどんをいただきました。みなさんがいつもどんな風にピアノランドを使っているか、セミナーや勉強会の感想も聞けて、勉強になりました。<br />
　それに、台湾語版のピアノランド『鋼琴園地』を使っている台湾から来た生徒さんの話が聞けて感激！　何年も前に作ったけれど、実際に使っている人の話を聞いたのははじめて。<br />
　あ、もちろん、ピアノレッスンにどうやってコードを取り入れるかのセミナーは大成功。私の中で旬な内容なので、会場のみなさんにも伝わったと思います。アンケートが届くのが楽しみです。</p>

<p><br />
　ずっと一人の部屋で原稿を書いていた日々から一転、わいわいと楽しい時間を過ごしてリフレッシュできたので、また過酷な日々に戻る心の準備もできました。金曜日からは『樹原家の子育て』の校正がスタート。と同時に、ピアノランドフェスティバルで小原孝さんと演奏する書き下ろしの作曲も始めなくては（というか、まだ出来てないの？という時期ですが）。もちろん、じわじわとファンが増えてきたムジカノーヴァの"耳を開く聴きとり術"の締め切りも。<br />
　プレッシャーを感じないかと聞かれますが、感じないわけではありませんが、それより、どんな本や、曲が出来上がるのか、私自身も楽しみなのです。まだこの世にないものが生まれて来る瞬間に立ち会えることが、とてもエキサイティング。作ってる人が、一番最初の読者であり、鑑賞者でもあるんですね。</p>

<p><br />
　それでは、みなさんも梅雨空を吹き飛ばして、お元気で！<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>『樹原家の子育て』脱稿しました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/2010/06/17.html" />
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    <published>2010-06-17T13:59:00Z</published>
    <updated>2010-06-18T01:48:51Z</updated>
    <summary> 　一昨夜は、何年ぶりかの徹夜、その前の数日間も半徹だったので、最終章の入稿前に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/">
        <![CDATA[<p> 　一昨夜は、何年ぶりかの徹夜、その前の数日間も半徹だったので、最終章の入稿前にはMacintoshが打てないくらい手も疲れて、一瞬悪夢がよぎりました。それでもなんとか最後まで辿り着いたのは、編集者さんの見事な舵取りと家族、スタッフの励ましのおかげです。それに、サブタイトルは、"ピアノランドと笑顔の毎日"ですから、笑顔で終わらないわけにはいきません。その上、集中力を上げるには、脳の働きについて、などいろいろ書いているのに、ギブアップするわけには...。<br />
　それからもうひとつ励まされたのは、ツイッターでゲームファンのみなさんにアンケートをとって、最高何時間くらいゲームを続けたことがあるか聞いてみたのですが、一昼夜以上の人がいるのにも驚いていたら、４０時間という人がいて！　負けてはいられません！　と、がんばってしまいました（笑）。<br />
 <br />
　こうして、ハードルをひとつ越えてホッとする時間のなんと幸せなことでしょう。昨夜は、久しぶりにたっぷり眠って、信じられないくらい嬉しい朝！<br />
応援してくださったみなさん、ありがとうございました。まだ、大変な校正作業が待っていますが、印刷を待っている間にコード塾、熊本コード勉強会、植田でセミナー（ピアノレッスンでコードネームを教えよう！）があるのでがんばります。植田にいらっしゃる方は、ブルクミュラーの楽譜もお持ちくださいね。また、新しい出逢いがありますように！<br />
 <br />
　それでは、旅から戻ってからまた！　お元気で！<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>表紙の撮影、無事終わりました！</title>
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    <id>tag:117.104.145.146,2010:/pianoland//1.250</id>
    <published>2010-06-14T09:39:52Z</published>
    <updated>2010-06-14T09:40:47Z</updated>
    <summary>　みなさんお元気ですか？　私は、8月のピアノランドフェスティバルに出版予定の『樹...</summary>
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        <name>国立楽器</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/">
        <![CDATA[　みなさんお元気ですか？<br />　私は、8月のピアノランドフェスティバルに出版予定の『樹原家の子育て～ピアノランドと笑顔の毎日～』の原稿と格闘しています。子育てを振り返るというのは、ピアノランドを含めたここ20年を振り返るという遠大な作業でもあり、本当にエネルギーがいります。エネルギーのいらない仕事なんてありませんが、やはり、出版したものは残るので悔いの無いように作りたい...と、時間と体力との戦いになってきました。<br />　あともう少し、マラソンでいえば、ゴールは近いはずです。自分を励ましながら一文字ずつ原稿を打っています。若いママやパパ、ピアノの先生、結婚前の人にも、子育てを終えた人にも、読んでいただきたい内容です。読者の笑顔を想像して、がんばります！<br /><br />　本当は、脱稿してから表紙の撮影のはずだったのですが、まだ書いているのはなぜ？　寝不足のまま向かったので心配でしたが、コンサートと一緒で、撮影が始まると元気が出てくるのが不思議です。そういえば、楽譜も本もたくさん出していますが、表紙に顔が出るのは初めて。どんな感じになるのかな...ドキドキ。<br />　角川書店の周りはみどりがいっぱいなので、屋外での撮影を楽しみにしていましたが、雨のためスタジオでの撮影となりました。撮影の間中、本を書いている時間の流れがそのままそこにあるようで、そこにいるみんなと作っているんだわと、感謝の気持でいっぱいに。スタッフのみなさん、ありがとうございます。<br /><br />　それから、夕べは大学生100人で作った劇団、「劇団PUZZLE」のミュージカル「インスタント家族」を見に世田谷公会堂へ。開場前に長蛇の列、1200席が満席とのことで驚く！　息子が音楽を担当して半年間がんばった姿を見てきたので、執筆中とはいえ見ないわけには。「そういえばここで "harahara 倶楽部"のコンサートもやったね」と言いながら、小原孝さん、家族、友人達と観劇しました。100人のみんな、よくがんばりましたね！成功おめでとう。<br />　若い子達の一生懸命さを見て、夢を追いかけていたあの頃を思い出します。夢は、自分の力で実現できるんだよ、がんばれ！<br /><br /><br />　18日はコード塾、21日は熊本コード勉強会、そのまま名古屋に飛んで22日は植田で久しぶりのピアノランドセミナー。元気に廻れますように！<br /><br />　それではみなさんお元気で！]]>
    </content>
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    <title>原稿三昧の毎日です！ </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/2010/06/06.html" />
    <id>tag:117.104.145.146,2010:/pianoland//1.139</id>
    <published>2010-06-06T00:04:26Z</published>
    <updated>2010-06-07T06:23:32Z</updated>
    <summary>　文章を書くにも体力がいりますね...。４日（金）にはピアノランドメイトの原稿も...</summary>
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        <name>国立楽器</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/">
        <![CDATA[　文章を書くにも体力がいりますね...。４日（金）にはピアノランドメイトの原稿もほぼ仕上げたし、週末は事務所もしまっていて静かに原稿が書けると思いきや、Macintoshの前にいる時間が長過ぎて疲れが...。散歩でもしないとダメだ～という感じです。<br />　<br />　そんなときに、中学の担任の先生の退職を祝う会が熊本であって、仲良しだった男子から（中学生でしたからね、男子です）からTELが入りました。先生の声も懐かしくて、担任だった上に陸上部の顧問もしていらしたので（ええ、陸上部で短距離とハードルの選手だったのです）お祝いに行けなくて本当に残念！　いい本に仕上げて、先生に読んで頂かなくっちゃと、気合いが入ります。<br />　それから、嬉しかったのは、仲良しの女子がピアノランドフェスティバルの案内を、みんなにコピーして配ってくれたらしくて、ほんとにありがとう。先生も、今年の８月５日は聴きに来てくださるとのことで、故郷での開催を続けて来てよかった！<br />　<br />　それから、私がツイッターを始めたので、各地のピアノの先生達もツイッターに挑戦してくれて、とても嬉しいです。登録しなくても、このHP上で私のツイッターはご覧になれますし、右にある LiokoKihara をクリックすると私のホームでこれまでのつぶやきをご覧になれます。登録したい方はツイッターの公式HP日本語版などで登録（アカウント）すれば、つぶやくことができますよ！私もやっと慣れたところです。<br /><br />　それではみなさん、お元気で！<br /><br /> ]]>
    </content>
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    <title>昨日、アートカフェでの2公演終わりました！</title>
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    <id>tag:kunitachi-gakki.co.jp,2010:/pianoland//1.3</id>
    <published>2010-05-31T04:48:19Z</published>
    <updated>2010-06-03T03:23:26Z</updated>
    <summary>　各地からたくさんのお客様においでいただき、ありがとうございました！　とても雰囲...</summary>
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        <name>国立楽器</name>
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        <![CDATA[　各地からたくさんのお客様においでいただき、ありがとうございました！<br />　とても雰囲気のステキな、ライブハウスというよりサロンと言った方がいいようなアートカフェで、"さわやかな風"。お客様の感じていらっしゃることが手に取るようにわかる中での演奏、昼の部のはじめはちょっと緊張してしまいました。でも、夜の部では、それが心地よくなってきて、同じ場所での2公演、とても勉強になりました。<br /><br />　ピアノソロで叙情曲の書き下ろし、そして歌の新曲3曲。表現者として発表し続けていくことを自分に課して、あまり時間をおかずにライブを開くことを心に誓った今年。　上手くいったことも、いかなかったこともあるけれど、作曲したものを次々に舞台にあげて、作品に命を吹き込んでいくことが大切だと思うから。<br />　嬉しかったのは「ゆめは つぼみの なかまです」を作詞してくださった絵本作家の垣内磯子さんが昼の部にいらして、新曲を気に入ってくださったこと！　作者の前での初演はドキドキ＆嬉しさいっぱいでした。<br />　作家の光原百合さん作詞の「春の森」「旅立ち」も好評！　ピアノ曲も、景色が見えるようだったとみなさんに言っていただき、続編を書く励みになりました。<br /><br />　<br />　驚いたのは、今朝起きてみたら、いろんな方がすでにご自分のブログに感想を書かれていたり、メールやFAX、ツイッターでも続々と！　慌ててHPの更新をしているところです。ゲームデザイナー、小説家でもある桝田省治さんも早速ブログに愛情溢れる勝手な（笑）感想を書いてくれました。<b><a href="http://www.alfasystem.net/a_m/archives/233.html">http://www.alfasystem.net/a_m/archives/233.html</a></b> お礼のTELをしたら、「ピアノってすごい楽器だね。こんなにいろんな音が出るってびっくりしたよ」と。マイクをピアノに突っ込まないでアコースティックなまま演奏できるライブハウスは貴重です。<br /><br />　さて、これからいくつか宿題をすませてから夕方大阪へ。明日は、ショパン、シューマン、ブラームスのコード分析セミナー。頭も、指も、切り替えが大変です。<br /><br />　それでは、みなさんお元気で！ ]]>
    </content>
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    <title>生徒達，がんばれ！</title>
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    <id>tag:kunitachi-gakki.co.jp,2010:/pianoland//1.4</id>
    <published>2010-05-26T16:20:52Z</published>
    <updated>2010-06-03T03:34:07Z</updated>
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        <![CDATA[　昨日は、５月のグループレッスン恒例のレパートリー発表でした。幼児から小学生のグループが集まって、お互いのレパートリー発表を聴き合い、反省や感想を述べ合いました。<br />　３曲から６曲程度、好きな曲をプログラミングして解説を考えて暗譜で弾く、という会なので、とても緊張する子もいます。でも、ドキドキしながら必死で話したり弾いたりする友達の姿に、一生懸命拍手を送る姿もまたステキです。何人かは、お弾き初めのときよりも、とても音が伸びて音楽的に弾けるようになりました。<br />　うまくいくことも、失敗することもあるけれど、その差は紙一重。危機を乗り越えて演奏した充実感や、ちょっとしたミスの悔しさ、苦労が実った喜びなど、表情は様々。私が大切にしているのは、練習のプロセスと結果の関係を考えさせること。次の発表会でリベンジを誓った生徒の今後が楽しみです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><br />　ある演奏家が言っていましたが、子どもの頃から人前で演奏し続けてきたから怖くないけれど、大人になってから初めて人前に立つのはきっと怖いだろうと。<br />　怖いけれどやってみたい→ドキドキしたけどやってみたら楽しかった→またやってみたい、という流れを作って、自分を誇らしく思えるように育ててあげたい！<br />　生徒達の成長を見守っていくのは何よりの楽しみです。<br /><br />　振り返って、自分に置き換えると大変！　あれもやって、これもやって、どの仕事も半端にはしたくない、そしてもうすぐ本番がある！　<br />　余裕で何もかもこなしているように見えるらしいけれど、すいすいと水面をすべる白鳥の水面下のように、毎日は慌ただしく、ピアノを弾く時間を作ることに努力がいる...。それでも、お客様と分かち合う演奏の喜びが大きいから続けられるのだと思います。<br /><br />　それからツイッターは思いの外、気晴らしになっています。上手に使いこなせたら楽しそう！　それでは、これからマスターコースに行ってきます！ ]]>
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