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    <title>樹原涼子 ようこそピアノランドへ！</title>
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    <updated>2012-02-01T03:49:45Z</updated>
    
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    <title>作曲者冥利につきます！</title>
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    <published>2012-02-01T03:49:06Z</published>
    <updated>2012-02-01T03:49:45Z</updated>
    <summary> 　倉敷で『こころの小箱』全曲のセミナーを、昨年12月1日と今年1月26日の2回...</summary>
    <author>
        <name>国立楽器</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/">
        <![CDATA[<p>
　倉敷で<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/piano/item/score/kokoronokobako.html" target="_blank"><b>『こころの小箱』</b></a>全曲のセミナーを、昨年12月1日と今年1月26日の2回にわたって行いました。しかも、午後は公開レッスン！<br />
　倉敷勉強会のメンバーが思い切って主催、声かけをしてくれたおかげで、
広島、福山、和歌山、香川県など遠方から参加してくださる方もあり、また、
生徒の親御さん、大人の生徒さん、ピアノファンなど、ピアノの先生以外の方も沢山おいでいただきました。<br />
<br />
　「待っていても始まらないから、企画しました。１人で東京に行って聴くのもいいけれど、
先生をお招きしたら地元のみんなが聴けるから。来ていただかないと、樹原先生に出逢えない人が沢山いるから」<br />
　言い出しっぺさんの言葉には、音楽への愛だけでなく、地元の生徒さんや友人達への愛が溢れていて、感動しました。<br />
<br />
　作曲者としては、作った時の気持ちを忘れないうちに話せるのは嬉しいことです。
また、仕事というより、人との繋がりが出来ていくのが嬉しいですね。曲を愛してくれる人のところに行って、
演奏、解説、レッスンが出来るのですから。<br />
　もし、地元で、有志で開きたいという方がいらっしゃいましたら、ご連絡くださいね。
『こころの小箱』セミナー、公開レッスン、コンサート、喜んで出かけます&#9835;<br />
<br />
<br />
　植田、東京、倉敷の３カ所で『こころの小箱』のセミナーを開催しましたが、
とても印象的だったのは、セミナー中に演奏を聴いて涙ぐまれる方が多いこと。
そして、参加された方が必ずと言っていいほど、自宅に戻ってご自分で演奏されること。
また、アンケートには中高生や大人のレッスンに使いたい、自分で全曲演奏してみたいという方も。<br />
<br />
　３月開講の、樹原涼子が直接講義する特別な勉強会のお知らせをピアノランドメイトでしたところ、
『こころの小箱』勉強会が一番に満員になりました。CD化のご希望も多く、とても嬉しいです。実現を目指します！<br />
<br />
<br />
　この曲集がこんなに愛される理由について、担当編集者K氏と一緒に考えてみたのですが...。<br />
　『ピアノランド』のように子ども向けというわけではなく、演奏者の年齢を問わない、間口の広い作品であること。<br />
　また、音数が少ないにもかかわらず、こんなにも演奏が難しい作品は珍しいということ。
そういえば、セミナーで演奏したあとに、「譜面を見ただけではそんな曲だと思わなかった。
想像したり、自分で演奏してみたものと、全く別の曲だった」と、口々に言われます。
多分、「弾き甲斐がある」ということなのかな...と、私なりに解釈しています。<br />
<br />
<br />
　今年も、ピアノ曲集の出版を予定しているので、『こころの小箱』は私の中で、すでにライバル！
　まだ、弾いていない方は、ぜひ演奏してくださいね。<br />
<br />
<br />
　百年経っても色褪せない曲を、今そこにいるあなたに、そして未来の誰かに愛される曲を、命がけで書いていきたい。<br />
<br />
<br />
　今回はクラシックのピアノ曲集。あるときは歌。あるときはゲーム音楽。あるときは教材。
分けて考える人はまだまだ多いけれど、私にとっては、すべてが音楽であることに変わりはない。<br />
　そして、作曲しているとき、百年後、いえ、もっと先の未来を思って書くその気持ちも変わらない。<br />
<br />
<br />
　『こころの小箱』だけではなく、ピアノランドファン、俺屍ファンの方から、
沢山のお礼メッセージが届く毎日。本当に励まされています。<br />
<br />
　シェフは、お客様が帰ったあと、空っぽのお皿を見てホッとするように、私はみなさんが聴いてくれたり、
演奏してくれたりすることが本当に嬉しいのです。　みなさま、本当にありがとうございます！<br />
<br />
<br />
　ちなみに、私の歌を待っていてくださる方は、3月2日（金）吉祥寺スターパインズカフェ
<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/schedule/#s20120302" target="_blank"><b>「樹原涼子のひな祭」</b></a>においでくださいね！　こころよりお待ちしています。<br />
<br />
<br />
　生きる力も制作意欲も、待っていてくれる人がいると大きくなるのだと感じるこの頃。
本番までの短い１ヶ月（2月ですから...）、他の仕事と並行してコンサート準備も頑張ります！<br />
</p>
]]>
    </content>
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    <title>きれいな音色で弾かなくては、そのタイミングで弾かなければ、意味がない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/2012/01/23.html" />
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    <published>2012-01-23T08:34:20Z</published>
    <updated>2012-01-23T08:36:04Z</updated>
    <summary> 　長いことマスターコースやコード塾で講義をしていると、 伝えたいことがたくさん...</summary>
    <author>
        <name>国立楽器</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/">
        <![CDATA[<p>
　長いことマスターコースやコード塾で講義をしていると、
伝えたいことがたくさんあり過ぎて、どれも大切で、本当に困ってしまいます。<br />
　よく、セミナーの後に「頭を振ったらこぼれそうなので、こぼれないように気をつけて帰ります」とか、
「樹原先生は、出し惜しみされないんですね」と言われるくらい、盛沢山になりがち。すみません...。<br />
<br />
　音楽は宝の山だらけで、掘っても掘っても宝物がつきません。１つ講義したら、
次のアイディアがスッと降りてくる。不思議なもので、出し惜しみしない方が、どんどん生まれてくるんですね。
あるセミナーのために考えたことが、後々の大きな基盤になることも多いので、講義内容を考えるのは大好きです。<br />
<br />
　そんなわけで、今年も勉強好きな音楽家のみなさんと一緒に、いろいろなセミナーや勉強会
（もちろんコンサートもやりますよ&#12316;！）で研究を深めていく予定。その中で、特に忘れたくないことが２つあります。<br />
<br />
　どんなにコードの仕組みがわかっても、和声分析できても、ピアノを弾くのならここが出来ていないとね...という大切なこと。
それは...<br />
<br />
「きれいな音色で弾かないと、聴く人の心に届かない。聴く気にさせる美しい音、自分でもずっと聴いていたい音で演奏しなくちゃ」<br />
「拍子感を持ってドライブしましょう。もしもテンポや拍子、リズムに関係のないタイミングで音が出たら、
もしも指が迷ってタイミングが狂うくらいなら...その音は弾かない方がいい。音は、そのタイミングで弾かなければ意味がない」<br />
<br />
<br />
　昔、新宿にヤマハがあった頃、『ピアノランドたのしいテクニック上』のセミナーで
「きれいな音でなくちゃ弾く意味がない、タイミングが狂うならその音は弾かない方がいい」と言ったら、
会場がどよめいたことを鮮明に覚えています。<br />
　若いのに生意気だと思われたのか、厳し過ぎると思われたのか、痛いところに届いたのかはわかりません。<br />
　でも、本当にそう思っています。そう思い続けて、セミナーをしています。<br />
<br />
　指が早く動いても、汚い音の羅列だったら聴きたくない。独りよがりなテンポやリズムでは聴く気がしない。
そういうことは、はじめにハッキリさせておいた方がいいと思うのです。<br />
<br />
　きれいな音で弾こうね。<br />
　正確なテンポで、拍子を感じて弾こうね。（もちろん、ステキなアゴーギグをするためにも！）<br />
<br />
　当たり前だけど、徹底させるのはとても難しいこと。難しいけれど、出来たら、本当に素晴らしいこと。
そして、音楽家を目指すなら絶対に必要なこと。音楽が好きなら、絶対に出来た方がいいこと。
教える人に、いい加減にして欲しくないことです。<br />
<br />
　演奏する曲の難易度に関わらず、どの楽器を演奏する人も、その楽器から引き出せる
最も美しい音色を奏でたいと思うことです。出ちゃった音...ではなく...。<br />
<br />
　そして、次の音を発するべきタイミングを、流れている時間の中でみつけること。その瞬間に、美しい音を奏でる。 <br />
<br />
　それが、優れた音楽家にできて、素人に難しいこと。<br />
　だから、そこを目指せばよいのです。まっさらな子ども達も、アダルトビギナーも、音大受験生も、
ピアノの先生も、初心に返ってみんなにマスターしてもらいたいこと。<br />
<br />
<br />
<br />
　1月26日（金）倉敷市芸文館アイシアターでのセミナーは、ピアノ曲集『こころの小箱』を題材に、
「美しい音の出し方」「音楽の流れの中で次の音を出すタイミングをみつける方法」
「ペダルで美しい響きをデザインする」「ソロの醍醐味」「連弾の醍醐味」「左手だけのピアノ曲」
「オスティナート」等、チラシには書ききれなかったテーマを踏み込んでお話していく予定です。<br />
　ピアノの先生だけではなく、ピアノファン、アダルトビギナー、生徒さん、お家の方もどうぞお出かけくださいね。
詳しくは<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/schedule/#s20120126" target="_blank"><b>こちら</b></a>。<br />
　午後は、ピアノソロ曲の公開レッスンも。どうぞお楽しみに！<br />
<br />
<br />
<br />
　そして、3月2日（金）は、吉祥寺スターパインズカフェで<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/schedule/#s20120302" target="_blank"><b>「樹原涼子のひな祭」</b></a>。
スタパならではのプログラムをお届けしますので、楽しみにいらして下さいね！<br />
<br />
　昨年のひな祭りライブは、ゲーム『俺の屍をこえてゆけ』のリメイク版発売記念で
「俺屍復活祭」を開催、ニコニコ動画で生中継されましたっけ。
昨年秋には、無事『俺屍R』と、<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B005OCSSOO" target="_blank"><b>CD「俺の屍を越えてゆけ」 コンプリート・サウンドトラック
 &#12316;いつか きっと&#12316;</b></a>が発売されたので、ライブ当日にお持ちいただいた方にはサイン会をします。<br />
　もちろん、当日サントラCD他、私のCDもお求めいただけます。<br />
<br />
　あれよあれよという間に、今年のスケジュールが始まってしまいました。<br />
　みなさん、インフルエンザにお気をつけて！<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>宮崎でのコンサート、セミナー報告 ＆ USBメモリー重版、樹原涼子が直接指導する勉強会のお知らせです！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/2012/01/15.html" />
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    <published>2012-01-15T14:38:07Z</published>
    <updated>2012-01-15T14:57:21Z</updated>
    <summary> &#9835;　１月８日、宮崎県の高原町でボランティアコンサートを行いました。...</summary>
    <author>
        <name>国立楽器</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/">
        <![CDATA[<p>
&#9835;　１月８日、宮崎県の高原町でボランティアコンサートを行いました。<br />
<br />
　新燃岳の噴火の被害で長いこと大変だとツイッターで知り、故郷熊本にも阿蘇山を抱える身としては
放っておけない気持ちで、たまたま宮崎へ行くことになったので、押し掛けコンサートを申し出ました。
火山性の地震がつづき、噴火以来大変な思いをされているみなさんに、音楽とトークで、少しでも楽しんでいただけたらと...。<br />
<br />
　こころよく受け入れてくださったのは、<a href="http://kobayashitakaharuheartom.blogspot.com/2012/01/blog-post_11.html" target="_blank"><b>たかはるハートム</b></a>のみなさん。町のみなさんに声をかけていただき、
年配の方から赤ちゃん連れの方、子ども達も、70人ほどお集りいただきました。「ほほえみ館」のアップライトピアノを調律してもらい、
『ピアノランド』を宮崎在住のピアノランドメイト会員Tさんと連弾、「ともだちになりたい」手話コーラス、『こころの小箱』、「祈り」「花」などを演奏しました。<br />
<br />
　ほとんど私をご存じない方にも「歌とピアノを聴いて心が晴れた」と言っていただき、音楽を楽しんでいただけたことが嬉しく、ホッとしました。<br />
<br />
　宮崎日日新聞にも記事は<a href="http://kobayashitakaharuheartom.blogspot.com/" target="_blank"><b>こちら</b></a>。<br />
　毎日新聞の記事は<a href="http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20120114ddlk45040608000c.html" target="_blank"><b>こちら</b></a>。<br />
<br />
<br />
<br />
&#9835;　１月９日、宮崎市民文化ホール イベントホールで、武蔵野音楽大学宮崎県支部主催のセミナー「ピアノの先生大集合」
～樹原涼子先生と共に楽しいレッスン方法を学びませんか？～ が、開催されました。<br />
<br />
　前日夜は、同窓生の８人のみなさんと交流を深め、熱く理想を語り合いました。<br />
　この時代にピアノを教えるということは、大変な責任を負っています。たとえ趣味としてピアノを学び始める子ども達であっても、
はじめから音楽的に、プロを目指そうと思い立ったときに通用するようなやり方で、教えていきたいと思うのです。<br />
<br />
　そのためには、子どもの脳や身体の発達段階にあわせて、どのような方法で、どのような楽譜を使って教えればよいのか、
これまでの研究、指導の成果をお伝えしてきました。さらに、仕事と子育ての両立や、カウンセリングレッスンについて、
その他質問もたくさんいただき、充実したセミナーとなりました。<br />
<br />
　【ニ段階導入法】の必要性とその方法に大変興味を持っていただけたので、春から、宮崎市内でピアノランド勉強会を
スタートすることになりそうです。母校のみなさんと一緒に、よりよいピアノ教育を目指して活動していけるのは本当に嬉しいことです。<br />
　宮崎にお住まいでピアノランド勉強会に興味のある方は、どうぞお問い合わせください。
ピアノランドメイトに入会していただければ（ピアノを指導している方、指導者を目指して勉強中の方なら）、
どなたでも受講することができます。お問い合わせは<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/mf/pianoland.html" target="_blank"><b>こちら</b></a>。<br />
<br />
<br />
<br />
&#9835;　それから、USBメモリー重版のお知らせです。<br />
<br />
　昨年中、在庫切れでご迷惑をおかけしていたピアノランドシリーズの USBメモリーですが、
昨年末に重版が出来上がり、店頭でお求めいただけるようになりました！<br />
置いていないお店でも、注文することができます。ツイッターではお知らせしていましたが、改めて、ホームページでもお知らせいたします。<br />
　「ピアノランド」「ピアノランドたのしいテクニック」「プレ・ピアノランド」「ピアノランドコンサート」の各シリーズ。
詳しくは<a href="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/publication/musicdata/" target="_blank"><b>こちら</b></a>。<br />
<br />
　今回重版が遅れた理由は、ジャスラックと出版社との間で見解が合わず、製造することができなかったとのこと。
今回は音楽之友社の英断で、重版ができてホッとしています。<br />
<br />
　フロッピーの時代は終わりましたが、使っていらっしゃる方は壊れるまで、大切にお使いくださいね。
私も、２つのレッスン室でそれぞれ、フロッピーディスク、USBメモリーを使っています。
ピアノランドは息長く、どんな時代にも対応していけるよう、これからもがんばります！<br />

<br />
<br />
<br />

&#9835;　ピアノランドメイト会員のみなさんへ。３月開講の樹原涼子が直接指導する勉強会特別クラスの会場が決まりました。<br />
　「聴きとり術勉強会」（月）「リズム集中トレーニングコース」（火）「こころの小箱勉強会」（金）の３つのクラスは、
３月より月に１回のペースで、東京大田区の樹原涼子スタジオのレッスン室にて開講いたします。<br />
<br />
・「聴きとり術勉強会」はムジカノーヴァに連載中の"耳を開く聴きとり術"を生徒に指導するため、
自分の耳を開くため！ピアノランドメイト会員ならどなたでも受講出来ます。<br />
ピアノランドメイト入会案内は<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/mate/" target="_blank"><b>こちら</b></a>。<br />
<br />
・「リズム集中トレーニングコース」「こころの小箱勉強会」は、マスターコース、コード塾、ピアノランド勉強会いずれかの卒業生が受講出来ます。<br />
<br />
　詳しくは、<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/mf/pianoland.html" target="_blank"><b>こちら</b></a>までお問い合わせください。<br />
<br />
　尚、上記のタイトルでの各地での勉強会は、講師を派遣する形で、順次スタートを考えています。楽しみにお待ちくださいね！<br />
<br />
<br />
　それでは、16日の熊本のコード勉強会、21日の倉敷『こころの小箱』セミナー＆公開レッスン、頑張ります！<br />
<br />
　みなさん、寒さにお気をつけてお過ごしくださいね。お元気で！<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>新年を迎えて　～見えない翼～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/2012/01/04.html" />
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    <published>2012-01-04T08:15:17Z</published>
    <updated>2012-01-04T08:18:09Z</updated>
    <summary> 　昨年は、ピアノランド20周年ということで、かなり無理なスケジュールに挑んだ年...</summary>
    <author>
        <name>国立楽器</name>
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    </author>
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        <![CDATA[<p>
　昨年は、ピアノランド20周年ということで、かなり無理なスケジュールに挑んだ年でした。
それでも、なんとか20周年にふさわしい1年にすることが出来たのは、応援してくださった皆様のおかげです。心から、御礼申し上げます！<br />
<br />
　そして今はもう、20周年は遠い思い出のように感じられます。<br />
　今年は、新たな発想で音楽に取り組んでいくつもりです。 <br />
<br />
　『ピアノランド』や、"The Four Seasons "『こころの小箱』『俺の屍を越えてゆけ』『樹原家の子育て』などの作品や
コンサートを通じて改めて感じるのは、いつも必ず、ひとつのアクションが次の新しい何かに繋がっていくことです。<br />
<br />
　新しい何かを生み出すための努力は、その作品ができるために払われているかのように見えて、
実は、その作品に見えない翼をつけるためのものかもしれません。<br />
　作ったときには想像も及ばないほど遠くへ、作品のずっと向こうまで繋がっている道。見えない翼は、私をどこへ連れて行ってくれるのか、書いたときにはわからない。
けれど、ずっと後になって、なるほど...と振り返ることになるのでしょう。<br />
<br />
　これからの自分の活動に対して、こんなにワクワクした新年はありません。
見えない翼をつけた作品を、今年もたくさん生み出していけたらと思います。<br />
<br />
　今年立ち上げる、いろいろなプロジェクト。<br />
　音楽への限りない愛と感謝で胸がいっぱいです。<br />
　多くの方と繋がって、今年、新しい20年の扉が開かれようとしています。<br />
<br />
　みなさん、今年も、どうぞよろしくお願いいたします！<br />
</p>
]]>
    </content>
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    <title>楽しかったクリスマスコンサート&#9825;</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/2011/12/28.html" />
    <id>tag:kunitachi-gakki.co.jp,2011:/pianoland//1.1636</id>
    <published>2011-12-28T14:41:07Z</published>
    <updated>2011-12-28T14:42:51Z</updated>
    <summary> 　24日（土）に、アートカフェ・フレンズでのクリスマスコンサートを開催しました...</summary>
    <author>
        <name>国立楽器</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/">
        <![CDATA[<p>
　24日（土）に、アートカフェ・フレンズでのクリスマスコンサートを開催しました。<br />
<br />
＜年々高くなるハードル＞<br />
　昨年、初めて昼夜２公演（ごきげんバンドで同じプログラムを）のときは、ちょっとバテてしまいました...。
が、今年はさらに、別プログラムでの昼夜２公演開催にチャレンジ！　今年は全くバテないで元気に２公演終えられたことに、自分でも驚いています。
この夏のフェスティバル８公演で、体力がついたのかも...。<br />
<br />
　きっと、今年は伝えたい思いが、いつもより大きかったからできたのかもしれません。<br />
<br />
<br />
　【昼の部】は<a href="http://youtu.be/gl02kvwAKFE" target="_blank"><b>「くまもとで、まってる。」</b></a>の中で演奏した、押尾コータローさんの「ずっと」のピアノアレンジでスタート。
（ぬいぐるみの"くまモン"が登場して、被災地への楽器支援を一緒に呼びかけてくれました）そして、<a href="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/publication/book/" target="_blank"><b>『こころの小箱』</b></a>全曲演奏の夢が叶いました。<br />
　後半は２人の息子達がお互いのオリジナル曲をサポートしあって2曲。そして、私の弾き語りで「永き道」「大地に捧ぐ」「 Happy Life」。
「花」ピアノソロバージョンも演奏して、アンコールは「君は君のままで」。<br />
<br />
　息子達の初共演「Chrrismas Night」「Morning」は兄弟だけあってハモリがよく合って、特に Wiseman でライブを重ねてきた真之介は、トークが上手くなっていてびっくり。
いつもはそれぞれに音楽活動をしている彼ら、たまにはこうして兄弟で共演するのもいいかも。それにしても、子どもは勝手に育つものだとしみじみ思いました。<br />
　両親を思って書いた「Happy Life」を３人で歌ったシーンは、熊本でもいつか再現出来ますように。<br />
<br />
　あっという間の2時間でしたが、満員のお客様と、温かく、充実した時間を過ごすことができました。<br />
<br />
<br />
<br />
【夜の部】は、まず『こころの小箱』から数曲をピアノだけで。そして、ごきげんバンドで４曲。新曲「冬支度」「ありがとう」は、いつもながら直前に仕上がった作品たち。 <br />
そして、<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B004PXMGKU" target="_blank"><b>"The Four Seasons-winter-"</b></a>から「夢重ねたら」「クリスマスには」の2曲。<br />
<br />
　後半は、ゲーム『俺の屍を越えてゆけ』の中の新曲「昼子のテーマ」（編曲／ピアノ 孝之介）でスタート。
ヴァイオリンをフィーチャーして生演奏とは贅沢！ゲーム中では、さらにこれが３パターンの編曲で戦闘シーンに使われていて、私の手を離れて konoskee の世界が広がっています。<br />
<br />
　そして、大好きな作家の光原百合さんが作詞してくださった「旅立ち」。これは、唯一ピアノを弾かないで立って歌う曲。
光原さんも尾道から聴きにきてくださって、本当に嬉しい！　また、ご一緒に曲作りしましょう、光原さん&#9835;<br />
<br />
<br />
　「船出する君へ」「Happy Life」「願い～震災をのり越えて～」「花」、アンコールに「祈り」。
ごきげんバンドのごきげんな演奏に支えられて、楽しい夜は幕を閉じました。<br />
<br />
　それにしても、海沼正利さんのパーカッション。詞の心、コード進行にぴったりの、細やかな心遣いのある演奏はいつも素晴らしい。
高尾幸宏さんのベースは、その瞬間、一瞬一瞬をいつも選びとっていくところが大好き。
小塚泰さんのバイオリンは、回を重ねるごとにどんどん自由に遊んでくれて、色彩感豊か。「樹原バンドは、同じ曲でも毎回変わるところがいいですね」って、うふふ、その通りですね！<br />
　コーラスの須見邦子さんは、出来立ての曲でも１回で覚えて、世界を共有してくれる、ステキなパートナー。早く、５拍子の「ありがとう」をまた一緒に歌いたい～&#9835;<br />
<br />
<br />
　こうして、【夜の部】はバンドとも共演できたし、今年のクリスマスは思い残すことはありません。昼夜２公演、全国各地からおいでいただいたみなさま、ありがとうございました！<br />
<br />
<br />
　来年のピアノランドメイト新年号では、音楽ライター山本美芽さんによる、クリスマスコンサートの詳しいレポートが掲載されますので、どうぞお楽しみに！<br />
<br />
<br />
　これを機会に、ピアノランドメイトに入会してみたい方は、どうぞ<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/mate/" target="_blank"><b>こちら</b></a>へ！<br />
<br />
<br />
　年明けは、１月８日に宮崎県高原町にて、歌とピアノで１時間のミニコンサートを開きます。高原町では新燃岳の噴火で大変な日々が続いています。
地鶏の灰干しを特産品に、と頑張っているみなさんを応援に行きます。お近くの方はどうぞ！<br />
<a href="http://kobayashitakaharuheartom.blogspot.com/" target="_blank"><b>http://kobayashitakaharuheartom.blogspot.com/</b></a><br />
<br />
　１月９日は、宮崎市民会館で武蔵野音楽大学宮崎支部のお招きでセミナーが開催されます。「ピアノの先生大集合」とタイトルがついていますが、
ピアノの先生に限らず、ピアノがお好きな方、樹原涼子の話を聞いてみたい方はお出かけくださいね。仕事と子育ての両立について等、質問コーナーも。
『ピアノランド』『こころの小箱』から演奏いたします。詳細は<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/schedule/#s20120109" target="_blank"><b>こちら</b></a>。当日券もあるようです。<br />
<br />
<br />
　それでは、みなさん、大掃除、がんばりましょう！
</p>
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    <title>震災支援、細く、長く、続けたい！　みんなの気持ちをクリスマスに！</title>
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    <published>2011-12-20T08:59:36Z</published>
    <updated>2011-12-21T05:42:20Z</updated>
    <summary> 　今年は、震災で困っている人達のために何かできたら、と動いた方がたくさんいらし...</summary>
    <author>
        <name>国立楽器</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/">
        <![CDATA[<p>
　今年は、震災で困っている人達のために何かできたら、と動いた方がたくさんいらしたと思います。
まだ、被災地は大変な状況がつづき、近くで応援している方のお話を聞くたびに、まだまだ助け合う気持ちを忘れてはならない、
細く長く続けていかなくてはと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
　あれからずっと、自分のことはさておいて、ピアノを弾く手にハンドルを握りしめ、段ボールを運び、被災者と苦楽を共にしてきた、仙台の先生がいます。
ピアノランドフェスティバルで集った寄付金を有効に役立てていただき、ピアノランドTシャツを音楽をする方たちに届けていただきました。
いつでも困っている人達の心の痛みに寄り添い、分かち合う姿に感動しています。<a href="http://kabo518.exblog.jp/" target="_blank"><b>【生活支援】</b></a><br />
<br />
　そして、津波で家を失なうなど悲惨な経験した子ども達の心が立ち直るようにと、電子ピアノの寄付を呼びかけ、奔走している先生がいます。
ピアノランドフェスティバルで集った寄付金の中から、何台かの電子ピアノを買って届けていただき、本当に感謝しています。
もちろん今も活動中。沢山の子ども達が、楽器を待っています。<a href="http://musestown.livedoor.biz/" target="_blank"><b>【楽器支援】</b></a><br />
<br />
　また、棚で眠っている楽譜の寄付を呼びかけ、自宅を一室を楽譜保管部屋にして、被災地のピアノの先生や生徒さん達がレッスンを再開する手助けをしている先生がいます。
子どもの日に小原孝さんと開いたチャリティコンサートでも、みなさんが持ち寄った楽譜を受け取って、必要な人に届けてくれています。<a href="http://blog.livedoor.jp/chocorin_p/archives/3745068.html" target="_blank"><b>【楽譜支援】</b></a><br />
<br />
<br />
<br />
　私は、この３人のピアノの先生達の活動を少しでも応援していきたいと思っています。みなさんも、彼女達のブログを時々覗いて、応援していただけたら幸いです。<br />
　そして、24日の恵比寿アートカフェ・フレンズでの<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/event/2011/12/24/001555.html" target="_blank"><b>クリスマスコンサート</b></a>はチャリティコンサートではありませんが、受付に小さな箱を用意させていただきます。
いつ誰に届くかわからない支援ではなく、この３人が、確実に困っている人のところに、あなたの気持ちを届けてくれます。ご協力いただけましたら、幸いです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　例年より静かとはいえ、街は飾り付けられ、クリスマス商戦まっただ中。まわりが楽しそうに見える季節は、取り残された気持ちになることもあります。
学生時代、故郷に帰ることができず、お盆をひとり東京で過ごしたとき、マンションの学生の誰ひとりいなくなり、街中が静かで、とても淋しかったことを思い出しました。<br />
<br />
　そんなことを考えていてできた新曲が、「冬支度」です。<br />
<br />
　いつも前を見て進んでいけたらいいけれど、人間、思うように進めないときもあります。立ち止まるしかないとき、
そっとして欲しいとき......。この曲を歌いながら、前に進めず空回りしていた頃の自分、いろいろな苦しみにであったときのことを思い出しました。<br />
　珍しく、マイナー、ブルースっぽい曲になりました。「これは４ビートだね」と、ベースの高尾さん。夜の部で演奏しますから、グラスを傾けながらお聴きくださいね。<br />
<br />
<br />
　そして、もう１曲は、バリバリの変拍子。<br />
　５／８拍子（３＋２だったり、２＋１＋２だったり、２＋３だったり）で、ときどき７／８になっちゃうという...。
　何故、こんな曲を直前に書くのか、それは神様の思し召し...ということで、これから頑張って練習します。
曲を書くときは、演奏する人の都合は考えていないので、困ったものです。ピアノだけか、歌だけならいいんですが（汗）。<br />
　しかも、息を吸う暇が全くなくて悩んでいたら、ツイッターでのある方の発言がヒントになって解決！
　タイトルは「ありがとう」です。そう、拍子はともかく、歌詞を聞いていただきたい曲です。<br />
<br />
<br />
<br />
　今年、誰もが頑張りましたよね。本当に、本当に、いろんな人がそれぞれに全力を尽くす姿を見てきました。<br />
　私も、気がついたら、20周年のフェスティバルであんなに頑張ったのに（もう余力はないと思いました...）、クリスマスコンサートでは、
<a href="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/publication/book/" target="_blank"><b>『こころの小箱』</b></a>全曲を弾きたい！　バンドとも演奏する！　と、気がついたら昼夜２公演の企画をしていました。曲数は、怖いから数えないことにしています...。<br />
<br />
『こころの小箱』は、全曲でなければ伝わらないものがあり、どうしても今年中に演奏したかったのです。<br />
<br />
　また、ソングライター、歌い手としても、今年は立ち止まってはいられない思いが強くあります。私は「涼子先生」でもあるのだけれど、
一音楽家として、クラシックだけではない分野で、歌を歌いたい。歌でしか伝えられないものを伝えたいと思うのです。<br />
　トーク＆コンサートをするたびに、こんなに沢山の方が涙してくださることがありがたく、これも天職と思い続けていきたいと思うのです。<br />
<br />
<br />
　録音審査も、ゲーム音楽も、勉強会のレジメも、セミナーも頑張った...。<br />
　今年最後に、一番伝えたかったこと、私の音楽を聴いていただけたら幸いです！<br />
<br />
　12月24日（土）昼の部　１時半～　夜の部　７時半～　別プログラムです。 <br />
ご案内は<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/event/2011/12/24/001555.html" target="_blank"><b>こちら</b></a>。お申し込みは<a href="mailto:xmas2011@pianoland.co.jp"><b>こちら</b></a>。 <br />
<br />
<br />
　大掃除で、ご不要になった本、DVD、ゲームなどがありましたら、どうぞ<a href="http://www.booksforjapan.jp/action/" target="_blank"><b>こちら</b></a>をご覧ください。
被災地のみなさんを応援することができます。<br />
<br />
　みなさまにとって、楽しい冬休みとなりますように！<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>慌ただしい季節、嬉しいことだけ数えてみました&#9835;</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/2011/12/14.html" />
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    <published>2011-12-14T04:55:26Z</published>
    <updated>2011-12-14T11:59:53Z</updated>
    <summary> ★来年宮崎に伺います！ 　何年ぶりかしら...！　母校武蔵野音楽大学から、同窓...</summary>
    <author>
        <name>国立楽器</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/">
        <![CDATA[<p>
★来年宮崎に伺います！<br />
　何年ぶりかしら...！　母校武蔵野音楽大学から、同窓会宮崎県支部に派遣される形でのセミナーが
1月9日（月・祝）に行われます。宮崎市民文化ホール イベントホールで 午後1時半から行われます。<br />
　タイトルは、「ピアノの先生大集合」～樹原涼子先生とともに
楽しいレッスン方法を学びませんか？～となっていますが、一般のピアノファンの方、
お子さんがピアノを習っているお母さん方、音大受験生など、遠慮なくお出かけ下さい。
ミニコンサートタイム、質問コーナー等もあり、ピアノの魅力、学び方を余すところなくお伝えしようと思います。<br />
　九州各地からご予約をいただいているようです。このチャンスに、ぜひ、宮崎にぜひお出かけくださいね！<br />
　ご案内は<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/schedule/#s20120109" target="_blank"><b>こちら</b></a>。<br />
<br />
　また、宮崎県では新燃岳の噴火による被害が続いています。
震災以来、あまりニュースとして取り上げられていないようですが、そんな中で火山灰を利用した
灰干しを開発をして、頑張っている方々がいます。<br />
　九州出身の音楽家の1人として、応援せずにはいられません。
興味のある方は、どうぞ<a href="http://kobayashitakaharuheartom.blogspot.com/" target="_blank"><b>こちら</b></a>をご覧ください。ツイッターアカウントは<a href="http://twitter.com/#!/takaharu_h" target="_blank"><b>@takaharu</b></a> です。<br />
<br />
<br />
★12月24日（土）に恵比寿のアートカフェ・フレンズでの「樹原涼子の素敵なクリスマス」
昼夜2公演のご案内が、やっとピアノランドメイト会員のお手元に届いた頃だと思います。
本当に間際になってしまってごめんなさい！　ツイッターで呟いたりしているとつい安心してしまうのですが、
インターネットを利用していないピアノの先生の方がずっと多いので、
郵便で届けることはとても大切なことなんですね。すでに予定が入っている方から残念メールが届き、恐縮しています。
「何でも早めに」を、来年は心がけます！<br />
<br />
　私は、音楽に垣根はいらないと思っているのですが、私の音楽が大好き！という方からも<br />
「専門家でない私が樹原さんのコンサートに行ってもいいのでしょうか？」<br />
と質問を受けることがあります。ピアノファンでも、ピアノの先生でも、ゲームファンでも、
そんなことは全く関係なく、コンサートを楽しんでいただいていいのに！<br />
　きっとそれは、クラシックの演奏会の「ちょっとよそよそしい感じ」を思い浮かべられたのかなと思いましたが...。
そんなことはありませんよ～☆<br />
　私は、100年後に残る音楽を書きたいと熱望していますが、それはつまり、流行り廃りに関係なく、
どれだけその音楽が深く愛され、その人の人生に関わったかではないかと思っています。
消費される音楽ではなく、味わい、愛される音楽。できるかどうかは別として、
それを目指して創作して発表していくこと。私は、時間を乗り越えたい、といつも思っています。<br />
<br />
　今年のクリスマスコンサートは、大きな区切りになりそうだと予感しています。
私自身が、これからどうやって、何を目指して生きていくのか。<br />
　今年、樹原涼子を応援してくださったみなさまへ、心からの感謝を、音楽でお返しさせていただきます。
ありがとうございました！　もう少しお席がありますので、ぜひお聴きくださいね。<br />
　詳細は<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/schedule/schedule2011/#s20111224" target="_blank"><b>こちら</b></a>。ご予約は<a href="mailto:xmas2011@pianoland.co.jp" target="_blank"><b>こちら</b></a>です。<br />
<br />
<br />
★先日ユーチューブにアップされた映像作品<a href="http://youtu.be/gl02kvwAKFE" target="_blank"><b>「くまもとで、まってる。」</b></a>がとても好評で、
何かにノミネートされているとプロデューサーの石原さんから伺いました。何かって
何かしら...でも、誰かの心に届いている、というだけで嬉しい。<br />
　とてもタイトなスケジュールの中での急なレコーディングだっただけに、
その時のベストを尽くす大切さや、荒削りでも勢いが大切なことや、
編集の丁寧さや（音楽と、登場人物の声の重なり方が凄いと思います...）、
全編を通して小山薫堂さんらしさがにじみ出ていること等、とても多くの勉強をさせていただきました。
子どもの頃には意識していなかった郷土愛は、大人になってから気づくものなのですね。。。<br />
<br />
<br />
　それでは、明日はリハーサルなので頑張ります！<br />
　みなさまどうぞお元気で！<br />
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>小山薫堂さんプロデュース「くまもとで、まってる。」はこちらで！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/2011/12/07.html" />
    <id>tag:kunitachi-gakki.co.jp,2011:/pianoland//1.1610</id>
    <published>2011-12-07T08:19:24Z</published>
    <updated>2011-12-07T15:06:40Z</updated>
    <summary> 　少し前に書きましたが、九州新幹線開通の大イベントとして「熊本サプライズ」とい...</summary>
    <author>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/">
        <![CDATA[<p>
　少し前に書きましたが、九州新幹線開通の大イベントとして「熊本サプライズ」という催しが企画され、
小山薫堂さんのプロデュースで「くまもとで、まってる。」という映像が制作されました。
熊本出身のアーティストということで、ギターの押尾コータローさんと樹原涼子が音楽を担当、公開を楽しみにしていました。<br />
　九州中が楽しみにしていた新幹線開通は3月12日...そうです、震災で全てのイベントが中止となり、このフィルムの公開も延期に。
やっと、夏の熊本城お城祭で発表となり、各地で上映会が開かれ、つい先日ユーチューブにもアップされました。<br />
　約17分の作品です。じっくりご覧いただけたら嬉しいです！<br />
<br />
　音楽ライターの藤井美保さんから、こんな感想をいただきました。<br />
<br />
<div style="margin:5px 20px;"><i>「くまモンのフィルム、素敵ですね。思わず見入って涙してしまいました。<br />
人に寄り添うようなピアノの音色が、人々の物語を鮮やかに見せてくれました」</i></div>
<br />
<br />
　「くまもとで、まってる。」は<a href="http://youtu.be/gl02kvwAKFE" target="_blank"><b>こちら</b></a>でご覧になれます。<br />
<br />
　ゆるキャラNo.1に輝いたくまモンも出演していて、とても嬉しい私です。（本物は、もっともっとかわいいんですよ！）<br />
　あ、映像のどこかに私も映っていますが、みつけられるかな...。<br />
<br />
<br />
　12月1日は、倉敷で『こころの小箱』のセミナーと公開レッスンでした。<br />
　「楽器店開催を待てない。どうしても今学びたい」と、ピアノの先生達の主催。
セミナーを企画開催するのは、自分のためだけではなく、多くの仲間にも経験してもらえるから、と。嬉しい限りです。<br />
<br />
　ピアノの先生の他、ピアノ愛好家、生徒さんの親ごさんやそのまた親御さん達が熱心に聴いてくださって、
「専門家のためのセミナー」と、開催する側が思い込んではいけないと思い知らされました。
ピアノの魅力を伝えるのに、弾ける人、教える人だけを対象とする必要はないのですね！<br />
　今日も、61歳の方から感想のFAXが届きました。ピアノを弾いていないのに、のめり込んでしまったそうで、
『ピアノの常識』『ピアノを教えるってこと、習うってこと』の2冊に「ピアノは何歳からでも上達する」とありますが、
その文字を見ただけで上達して弾いている自分を想像してワ/クワクしてきたと。そして、これからレッスンを始めるそうです！<br />
<br />
　午後の連弾作品の公開レッスンでは、演奏した人だけでなく、会場中の人が耳をすませて聴き、味わい、
素晴らしい時間を共有できました。繊細なフレーズの歌い方、髪の毛一筋のタイミング、パートナーとの呼吸、
様々なタッチ、バランス、全てのことがどんどんよくなっていく...。作曲家としてこの上なく嬉しい時間でした。<br />
　広島、福山から参加した先生達が感激して、1月26日にはもっとたくさんの仲間と聴きたいと、張り切っていました。<br />
<br />
　最後までお付き合いくださった調律師さんの「先生の音は、ほんま、きれいやなぁ」の一言は、とても嬉しかったです。
『こころの小箱』は透き通るようなきれいな音で奏でたい、と思っていますし、きれいな音で弾けるようになる曲集でもあります。
音数が少なく、一見子どもにも弾けそうに見えますが、内容的には全く大人の解釈、演奏を求める曲集ではないかと思っています。<br />
　クリスマスコンサートの昼の部では、初めて『こころの小箱』全曲を演奏をします。
作曲者として、全曲を通すのはとても楽しみで、できれば客席で聴きたいくらいです（笑）。<br />
<br />
<br />
　また、1月26日（木）倉敷での2回めのセミナー（午前）では、『こころの小箱』の後半の曲を演奏、解説いたします。
参加申込は<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/schedule/#s20120126" target="_blank"><b>こちら</b></a>。<br />
　ソロ曲の公開レッスン（午後）枠があと1人だけ空いていますので、ご希望があれば
ピアノランドメイト事務局<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/mf/pianoland.html" target="_blank"><b>こちら</b></a>までご連絡ください。
たくさんの方の聴講をお待ちしています。<br />
<br />
<br />
　今年最後のピアノランドメイト vol.75 は、今週末に発送します。
ビッグニュースがありますので、一気にお読みくださいね！
　1曲マスター講座、誌上コード塾、ツイッターミニレッスン特集他、興味のある方は、
ぜひ、ピアノランドメイト会員に！　ご案内は<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/mate/" target="_blank"><b>こちら</b></a>。<br />
<br />
<br />
　年末にさしかかり、本当に慌ただしい毎日をお過ごしのことと思います。
心までバタバタしないように、丁寧に一日を過ごしていきたいですね！<br />
　私も、クリスマスコンサートまでの半月を、大切に過ごします。<br />
　鶴原憲一郎氏デザインの、ステキな<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/schedule/schedule2011/#s20111224" target="_blank"><b>チラシ</b></a>を見るたび、もりもりと元気が出てきます。
今年はお知らせを作るのも、お送りするのも遅くなってしまい冷や汗ですが...、
昼夜別プログラム、お好きな方にお出かけ下さいね！　もちろん両方でも&#9835;<br />
　昼の部は、小学生以上ご覧になれますので、ご家族でどうぞ。<br />
　お問い合わせ、お申し込みは<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/mf/pianoland.html" target="_blank"><b>こちら</b></a>。夜の部も残席がございます。<br />
<br />
　あ、次回、ゲームの祭典 PlayStasion Awards 2011に行った報告もしますね。<br />
　それではみなさん、どうぞお元気で、年末を乗り切っていきましょう！<br />
</p>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>毎日『俺屍』の主題歌「花」と『こころの小箱』で、てんやわんやでございます！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/2011/11/25.html" />
    <id>tag:kunitachi-gakki.co.jp,2011:/pianoland//1.1596</id>
    <published>2011-11-25T10:31:24Z</published>
    <updated>2011-11-29T05:15:09Z</updated>
    <summary> 　ピアノランド20周年の夏をしのぐほどの勢いで、毎日が過ぎています。 　11月...</summary>
    <author>
        <name>国立楽器</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/">
        <![CDATA[<p>
　ピアノランド20周年の夏をしのぐほどの勢いで、毎日が過ぎています。<br />
<br />
　11月23日に発売されたゲーム『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B005FOJCSM" target="_blank"><b>俺の屍を越えてゆけ</b></a>』は、12年前のヒット作品のリメイク版で、現在またしてもヒット街道を驀進中。<br />
　ゲームに詳しくない私が説明するのもなんですが、このゲームはRPG（ロールプレイングゲーム）といって、
「シューティングゲーム」とは違って、ゲームをする人が主人公になって物語を旅するもので（ファンの方に教えてもらいました！）、
例えば、あなたが映画の主人公になってファンタジーの中を生きているとしましょう。
あなたが主人公の名前を決めて、歩いて行く道を決める。だから、他の人が同じ映画を見てそこで主人公になっていたとしても、
あなたと同じ結末になることはなく、それぞれが自分だけの物語の主人公になる...。
同じゲームをしているのに？　そうなんです、そこが、とても面白いのだそうです。<br />
<br />
<br />
　『俺の屍を越えてゆけ』では、プレイヤーさん達は、自分だけの家系図を作り（いつの間にかあなたはご先祖様になって、子孫を見守っているのです！）、
プレイ日記を克明につけて、ネット上で公開しています。そして、自分の孫や曾孫達が自分の素質を受け継いで多くの試練を乗り越えていくのを見守る...
そこに、いつも私の書いた曲が流れているというわけです。<br />
<br />
<br />
　大好きな映画で流れた曲はずっと忘れませんね！　それと同じように、いえ、ゲームでは何十時間（？）も聞き続けるので、映画以上に強いインパクトで
曲がインプットされます。だから、とてもやり甲斐のある仕事なのです。<br />
　ある人の人生と深くかかわるという意味では、『ピアノランド』と似ているかもしれません。<br />
<br />
　そんな訳で、主題歌「花」は多くの方に愛されて、今、とても幸せな時を過ごしています。他の曲達も、誰かと共に、今を生きている！<br />
　サントラ盤も、アマゾンでは現在売り切れで、都内のCDショップでは平積み、試聴可能とのこと。ゲームに興味がない方も、樹原涼子の作品として聴いていただけたら嬉しいです。
ゲームのシーンで流れる48曲、堪能してください。<a href="http://commu.jp.playstation.com/blog/details/111124_oreshikaCD.html" target="_blank"><b>試聴できるページもあります</b></a>。<br />
<br />
CD　俺の屍を越えてゆけ」 コンプリート・サウンドトラック ~いつか きっと~<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005OCSSOO?ie=UTF8&tag=teamentertain-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B005OCSSOO" target="_blank"><b>http://www.amazon.co.jp/dp/B005OCSSOO</b></a><br />
<br />
<br />
<br />
　21日は熊本、22日は事務所、24日はマスターコース。連日、沢山のピアノの先生達が『こころの小箱』のレッスンに訪れています。
今日は、あるピアニストの方から、左手のための「想い出の小箱」を演奏するにあたって、お尋ねのTELをいただきました。<br />
　「早くCDを！」「音数が少なく、音楽的な要求度が高いので、コンクールに...」との声もいただき、1冊の形にできた安堵感と、
これから先のこの曲集の未来のためにも頑張らなくては...という思いが入り混じっているところです。<br />
<br />
　今年最後のセミナーは、12月1日、倉敷で『こころの小箱』の全曲演奏、解説セミナーです。これは、ピアノの先生に限らず、
一般の方もお聴きいただけますので、ピアノファンの方、どうぞお越し下さい。お問い合わせ、お申し込みは<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/schedule/schedule2011/#s20111201" target="_blank"><b>こちら</b></a>。<br />
　ピアノランドメイト会員の方は、午後に公開レッスンもご覧いただけます。<br />
<br />
<br />
　これからの目標としては、新しい曲集も作りたいし、歌手としての活動ももう少し広げたい、新しい歌のCDも作りたい、
本の執筆にも取りかからなくてはいけないし、聴きとり術もまとめたい、新しい勉強会も発足させたい。
現実には、来年から『俺屍２』の制作が始まり、約束しているピアノ楽譜の出版もあります。頭の中は、これからの夢と計画で、はち切れそうです。
もちろん、ピアノランドフェスティバルも開催しますし...。<br />
<br />
　近い所では11月26日の<a href="http://www.city.hitachinaka.ibaraki.jp/0611jyoseiseikatu/josei/forum2011.html" target="_blank"><b>ひたちなか市での楽プロコンサート</b></a>、
12月24日のライブ"<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/event/2011/12/24/001555.html" target="_blank"><b>樹原涼子の素敵なクリスマス</b></a>"のための作曲や編曲...。
あ、その<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/schedule/schedule2011/#s20111224" target="_blank"><b>クリスマスのチラシ</b></a>ができました！　昼夜別プログラムです。そして、来週印刷屋さんに入るべき、ピアノランドメイト年末号の執筆。<br />
　待ってくれている人がいる。それだけで、大きな力が湧いて来ます。応援していただき、本当にありがとうございます！
<br />
　先日、ツイッターでやり取りをしていて「限られた分野のスペシャリストが、特化した仕事をし続けることが、結果的に世を面白くするんですよね」と、
ゲームデザイナーの桜井政博さんが仰った言葉がとても印象に残っています。そう、私は、この場所で頑張ろうと思います。<br />
<br />
　それではみなさん、お風邪を召しませんように！<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ゲーム『俺の屍を越えてゆけ』、快進撃中！ 小山中学校、ヤマハ水戸店でも「花」を♪～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/2011/11/18.html" />
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    <published>2011-11-18T14:59:59Z</published>
    <updated>2011-11-19T09:17:53Z</updated>
    <summary> 　11月10日の発売日以来、私が音楽を担当したゲーム、『俺屍R』（PSP）は大...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/">
        <![CDATA[<p>
　11月10日の発売日以来、私が音楽を担当したゲーム、『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B005FOJCSM" target="_blank"><b>俺屍R</b></a>』（PSP）は大変な勢いで売れているそうです。「花」が流れている話題のCMを見た友人から、「TV買ったら？　日に何度も流れてるんだよ。TVで見たら感激するよ！」と言われたり...。<br />
　今、全国で俺屍のゲームをしている何万人かの人達が、多分、1日に何時間も私の曲を聴き続けているのかと思うと、とても不思議な気がします。特に「花」を聴いてゲームを終了する選択肢が人気だそうで、この曲を聴いただけで涙が出るという方も...本当に嬉しいです。<br />
<br />
　そして、偶然にもコード勉強会中級を受講中の人達は、「花」の弾き語り、ピアノソロ、ビギナー用の各バージョンを３回にわたり勉強していて、各地で「花」を練習している人達が沢山いるのです。ゲームファンとピアノの先生達のどちらも一生懸命で、これも不思議な気がしています。<br />
<br />
　さらに、来週の23日には、リメイク版の<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B005OCSSOO" target="_blank"><b>新しいサントラCD</b></a>が発売されます。昨日、見本のCDが上がって来て、とてもいい音に仕上がっていて安心したところです。旧作のファンも、リファイン、気に入ってくれると思います。<br />
<br />
　ゲームの中ではごく一部の人しか聴けない（そこまで進むのは難易度が高いそう）らしい、私の一押しの目玉曲「花 ア・カペラ」バージョン、「これを聴かないでこのゲームをしたといわないで！」と、激しく思っている私です。<br />
　ピアノの先生達には、サントラの中の「黄川人のテーマ」とそのアレンジを聴いてもらえたら、「あれ？これは...」と気づいてもらえることがあるかも♪<br />
<br />
　とにかく、今年はピアノランドフェスティバルも、『<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/piano/item/score/kokoronokobako.html" target="_blank"><b>こころの小箱</b></a>』も、『俺屍R』も、何もかも一度にがんばった年だったなと、自分を誉めてあげたいと思います。<br />
　...て、まだ、今年、終わってないですね！
<br />
<br />
　16日には、栃木県の小山中学校のPTAのお招きで、「夢を形にする生き方」というテーマで、私はどのようにして音楽家になったか、ピアノランドやゲーム音楽について、自分の人生を自分で決める大切さ、夢を実現できる人とできない人の違い...などを、熱く語り、歌って来ました。<br />
　驚くべきことに、生徒達は私語もなく、熱心に、しかもとてもよい姿勢でトーク＆コンサートを聴いてくれました。そして、私への質問にも手が上がり、<br />
「どうやって、好きなことをする時間を作りますか？」<br />
「どんな夢を持っていますか？」<br />
等、私も真剣に答えました。 <br />
　そして、「俺屍R」を知っている生徒は半分以上いたようで、最後に「花」を歌ったら、とても喜んでくれました！　タイムリーって、このことですね。<br />
<br />
<br />
　学校の体育館のピアノや音響設備でコンサートができるか、反響板やリバーブがなくて大丈夫か、みなさんご心配くださいましたが、無事に終えることができました。PTA会長さんが、本番直前ににモニターの接続コードを買いに走ってくださったりで、リハーサルよりずっと演奏しやすくなり、集中することができました。<br />
<br />
　また、校長先生がとても素敵な方で、どんなに生徒達が素晴らしい子達であるか、心から誇りに思っていらっしゃるのがわかり、感動しました。大人から信頼されている子どもは、信頼を裏切らない。心は鏡のように反射するから、まず、愛を持って教育を行うことがどんなに大切であるかを思いました。  <br />
<br />
<br />
　そして、18日は水戸市でのセミナー。<br />
　プロフェッショナルとは何か...ここでも、熱く語って来ました。「花」はイントロのみちらり（笑）。<br />
　そう、最近、樹原涼子は熱く語り、歌っています。ピアノランド20周年の年を大きな節目に、本当の"ニ段階導入法"を実践できる先生方と、日本のピアノ教育のために一緒にがんばりたい！　ピアノランドメソッドで結果を出せる先生達が増えるよう、セミナー、勉強会を増やしていきたいと思っています。<br />
<br />
　楽器店のスタッフのみなさんにピアノランド勉強会発足を応援していただき、希望者も多く、すぐにでもスタートできそうな気配です。水戸近郊にお住まいで、勉強会に興味のある方はお問い合わせくださいね。詳しいご案内をお送りします。<br />
　毎月1回、水曜日の午前中で、募集中です。お問い合わせは<a href="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/mf/pianoland.html" target="_blank"><b>こちら</b></a>。<br />
<br />
<br />
　続くときは続くもので、来週も茨城県へ出かけます。<br />
　11月26日（土）１時半 ひたちなか市で、樹原涼子の楽楽子育て応援プロジェクト＠茨城！　トーク＆コンサート「君は君のままで」にも、ぜひ足を運んでくださいね。ここでも、熱く語り、歌います。もちろん、「花」も。<br />
　行政の主催なので、無料、託児付き！　詳しくは<a href="http://www.city.hitachinaka.ibaraki.jp/0611jyoseiseikatu/josei/forum2011.html" target="_blank"><b>こちら</b></a>。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　念のため、ごきげんバンドとの「花」をお聴きになりたい方は、12月24日の「樹原涼子の素敵なクリスマス」夜の部へどうぞ！　ニコニコ動画で放送された「花」の編成でお届けします。<br />
　昼の部で演奏する「花」は、ピアノバージョンではなく、ピアノソロ（独奏）バージョンです。俺屍ファンの方、お間違えなく。詳細は<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/event/2011/12/24/001555.html" target="_blank"><b>こちら</b></a>。<br />
<br />
　それでは、みなさま、どうぞお風邪にお気をつけて！<br />
</p>
]]>
    </content>
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    <title>11月10日、ゲーム『俺の屍をこえてゆけ』リメイク版が発売になりました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/2011/11/10.html" />
    <id>tag:kunitachi-gakki.co.jp,2011:/pianoland//1.1573</id>
    <published>2011-11-10T10:19:26Z</published>
    <updated>2011-11-10T13:54:25Z</updated>
    <summary> 　ゲーム音楽を担当している『俺屍R』が、本日発売になりました！ 　思えば、前作...</summary>
    <author>
        <name>国立楽器</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/">
        <![CDATA[<p>
　ゲーム音楽を担当している<a href="http://www.jp.playstation.com/scej/title/oreshika/" target="_blank"><b>『俺屍R』</b></a>が、本日発売になりました！<br />
　思えば、前作は12年前の発売だったなんて、時が経つのは早いものです。<br />
<br />
　＜ピアノランドの樹原涼子＞をご存知の方には、＜ゲーム音楽の樹原涼子＞は意外かもしれませんが、駆け出しの頃からCMやアニメの音楽を書いていたので、ごく自然な流れで取り組んできました。<br />
　一昨年の PRESS START （ゲーム音楽の名作をオーケストラで聴く祭典で、毎年行われている大きなイベント）で、「花」を熱唱したときの私のプロフィールです。普段のプロフィールと全然違うでしょ！<br />
<br />
1987年「桃太郎伝説」88年「桃太郎電鉄」のFC版で編曲(作曲 関口和之)を担当。1996年PCエンジン版「リンダキューブ」97年PS版「リンダキューブアゲイン」98年セガサターン「リンダキューブ完全版」99年PS版「俺の屍を越えてゆけ」の作曲を担当、主題歌となった「花」は多くのファンを得る。<br />
<br />
　今回発売になる『俺屍R』は、PSP（プレイステーションポータブル）対応のソフトで、（あ、ピアノの先生、わからなくて大丈夫...私も詳しくありません...）数十万も売れるらしい、凄い人気のゲームなんですよ！　来年から、『俺屍２』の開発がスタートするようなので、また、忙しくなるかもしれません。<br />
<br />
　今、毎日、<a href="http://www.jp.playstation.com/scej/title/oreshika/gallery/index.html" target="_blank"><b>岸部一徳さんがでているTVCM</b></a>が流れていて、そのバックに「花」が流れているのをご存知ですか？　今回のゲームでは、12年前の「花」やそれ以外の曲にプラスして、「花」のア・カペラバージョンが収録されていて、5分半もあるその曲をゲームの中で聴くにはかなり頑張らないといけないそうです...。ネット上では、CMのあとショートバージョンが聴けるのですが、とても評判がいいそうで嬉しいです☆（最後にロゴがでたら、その画面の右下をクリックしてね）<br />
　ゲームをしないピアノの先生方は、11月23日に、サントラ盤が発売されますから、ぜひそちらでお聴きくださいね！　全48曲、２枚組。タイトルは<a href="http://www.team-e.co.jp/products/kdsd-00512-00513.html" target="_blank"><b>「俺の屍を越えてゆけ」コンプリート・サウンドトラック・～いつか きっと～。</b></a><br />
<br />
　48曲のうち、旧作のアレンジは外山和彦氏。そう、ピアノランドのミュージックデータや、『ギリシャ神話のように』のアレンジでお世話になっています。そして、新曲のアレンジはkonoskee。不思議と、全ての要素が混じり合って、とてもいい感じのCDになっています。 <br />
<br />
<br />
　ゲームデザイナーの桝田省治さんとのおつきあいは、もう20年以上になります。いつも私の歌のライブを聴きに来ては、長い感想を聞かせてくれます。こんなに、私の音楽を愛してくれる人がいるのは、ほんとに嬉しいことです。<br />
　14年くらい前に「花」を初演したときに、楽屋に飛び込んで来て「この曲、次のゲームに頂戴！」と、口説かれたときの勢いは（笑）忘れられません。ＯKしたときには、こんなにきわどいタイトルになるとはつゆ知らず...。<br />
<br />
　そういえば、「リンダキューブ」のときにも「子ども達のバラード頂戴！」と言われて断って（ごめんね）、代わりに「TRY AGAIN」「リンダの子守歌」「リンダのテーマ」等を書いたのでしたっけ...。<br />
<br />
　今回の作品も、沢山の人に楽しんでもらい、愛され、残っていったら嬉しいです。<br />
<br />
<br />
　私にとっては、ゲームのために書いた曲も、ピアノのために書いた曲も、ごきげんバンドで歌う歌も、どれも等しく、音楽。ジャンルの垣根を跳びこえて、全ての方に届いたら幸せです！<br />
<br />
　12月24日の<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/schedule/#s20111224"><b>「樹原涼子の素敵なクリスマス」</b></a>は、昼夜2公演。昼の部は『こころの小箱』全曲、「花」ピアノソロバージョン他。夜の部は、ごきげんバンドと「花」「愛する者たちよ」他。予約受付開始です。恵比寿の<a href="http://www.artcafefriends.jp/report/2011December.html" target="_blank"><b>アートカフェ・フレンズ</b></a>で、お会いしましょうね！ <br />

</p>]]>
    </content>
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    <title>植田のセミナー、熊本の楽プロ、名古屋公開レッスン終了！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/2011/11/07.html" />
    <id>tag:kunitachi-gakki.co.jp,2011:/pianoland//1.1560</id>
    <published>2011-11-07T03:53:52Z</published>
    <updated>2011-11-07T04:54:34Z</updated>
    <summary> 　♪10月25日は名古屋の植田で『こころの小箱』のセミナー 　ピアノを愛する方...</summary>
    <author>
        <name>国立楽器</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/">
        <![CDATA[<p>
　♪10月25日は名古屋の植田で『こころの小箱』のセミナー<br />
　ピアノを愛する方達に囲まれ、1曲ずつ丁寧に解説をしながら演奏していく時間は、宝物のよう。楽曲の繊細な部分まで聴き逃すまいと、全身耳になったように集中して聴いていただき、作曲者として、とても嬉しかったです。<br />
<br />
　左手のための「想い出の小箱」を曲集の最後に入れたことについて、舘野泉先生から、「こうして左手の曲に親しんでいくのは大切なことです」と、喜んでいただきました。まだまだ、左手だけの曲に対する偏見が世の中にはあるのだそうで、それなら、作曲家がもっともっと書き続けていくことが大切ではないかと思いました。<br />
　受講生の中に、左手だけでピアノを弾く生徒を教えている方がいらして、「想い出の小箱」をみつけて早速レッスン中とのこと。左手だけの曲の魅力を、これから、もっと掘り下げていきたいと思います。<br />
<br />
　この日は時間ができたので、セミナー中に突然お誘いしたにも関わらず、20人でお昼ご飯に出かけ、みなさんの声を直接聞けて幸せ！<br />
</p>

<p>
　12月1日にはなんと倉敷で『こころの小箱』セミナー、公開レッスンを開きます！　東京、植田を聞き逃した方はぜひどうぞ。<br />
　お問い合わせは、 <a href="http://www.kunitachi-gakki.co.jp/mf/pianoland.html" target="_blank"><b>ピアノランドメイト事務局</b></a> 、お申し込みは <a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/schedule/#s20111201" target="_blank"><b>こちら</b></a> 。<br />
<br />
<br />
<br />
　♪10月30日は熊本で【楽プロ】トーク＆コンサート「君は君のままで」<br />
　熊本コード勉強会の有志の主催で、パンプキンホールいっぱいのお客様においでいただきました。熊本日日新聞にも <a href="http://twitpic.com/76fzkn" target="_blank"><b>事前インタビュー</b></a> 、 <a href="http://yaplog.jp/hug2piano/archive/33" target="_blank"><b>報告記事</b></a> も掲載され、子育てを応援する輪が広がっていくといいなと思いました。<br />
<br />
　当日は、熊本在住のパーカッショニスト、石原靖也さんと3曲共演。託児の用意もありましたが、スリリングで楽しいパフォーマンスに、子ども達も飽きずに聴き入っていました。<br />
　サイン会では、赤ちゃんを抱いた若いカップルが何組も並んで声をかけてくれたのが嬉しかった！　いろいろなエピソードから、居心地のいい家庭は、2人の努力と思いやりで築いていくのだと伝わったと思います。<br />
<br />
　主催者のみなさんに、来場者がみな御礼を言って出て行くのを見送りながら、改めて【楽プロ】の意味を噛みしめました。言い出しっぺさん達、本当にありがとうございました！
</p>

<p>
　次は11月26日にひたちなか市で開催します。詳しくは <a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/schedule/#s20111126" target="_blank"><b>こちら</b></a> へ。<br />
<br />
<br />
<br />
　♪11月3日は名古屋で、楽典の連続セミナーのまとめとしての公開レッスン<br />
　レッスンで、弾かせることばかりに夢中になると、いろいろ取りこぼしていくことが積もり積もっていきます。『ピアノランド&#9313;』あたりで、調について、コードネームについて、奏法について、どんなことに気をつければいいか、おいでになった方は参考になったことと思います。たとえ小学生であっても、いえ、だからこそ、アナリーゼあっての演奏です。<br />
<br />
　特筆すべきことがたくさんあるのですが、楽譜がないと詳しくレポートできないので、来週発送する予定の「 <a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/mate/" target="_blank"><b>ピアノランドメイト</b></a> 」"誌上コード塾"に5ページに渡ってレポートしました。詳しくはそちらでご覧くださいね。<br />
</p>

<p>
　ちなみに、11月18日（金）は、とても久しぶりに水戸でセミナーを開きます。テーマは「プロフェッショナルなピアノの先生になるために」。お近くのみなさん、ご一緒に勉強できたら嬉しいです！　ご案内は <a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/schedule/#s20111118" target="_blank"><b>こちら</b></a> 。<br />
</p>

<p>
　そして、お待たせしました。12月24日のクリスマスコンサートの詳細は、 <a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/schedule/#s20111224" target="_blank"><b>こちら</b></a> をご覧ください。いよいよ11月8日から、チケットの予約開始です！<br />
</p>

<p>
　それでは、どうぞお元気でお過ごしくださいね！<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>毎日本番で遅くなりました～　東京での『こころの小箱』セミナーレポート！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/2011/10/25.html" />
    <id>tag:kunitachi-gakki.co.jp,2011:/pianoland//1.1522</id>
    <published>2011-10-25T13:28:45Z</published>
    <updated>2011-10-25T13:31:32Z</updated>
    <summary>　19日、国立のさくらホール。ピアノ曲集『こころの小箱』の演奏と解説で綴る第2回...</summary>
    <author>
        <name>国立楽器</name>
        <uri>http://www.kunitachi-gakki.co.jp</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/">
        <![CDATA[<p>　19日、国立のさくらホール。ピアノ曲集『こころの小箱』の演奏と解説で綴る第2回め。1回目は台風直撃の日でドキドキしながら会場に向かいましたが、今回は落ち着いた秋の一日、じっくりと音楽に向き合う時間を過ごしていただきました。<br />
　久々にHPを更新するので、今回は『こころの小箱』を作曲中のこと、セミナーのこと、アンケートの人気曲の集計をまとめることにしました。</p>

<p><br />
　3月11日を境に世の中が一変してしまい、新しい曲を書くことができずにフリーズしてしまった私。約束した楽譜が夏までに出来上がらないのではと、悶々と過ごし、心に汗をかいた辛い時間。何かしなくては、でも、何もできないと、誰もが思った長い春...。</p>

<p>　無理に楽しい曲は書けない。<br />
　心を偽って音符を紡げない。<br />
　だから、誰のため（大人、子ども）の曲か、難易度をどこまでに設定するか等、もう、気にするのはやめよう。とにかく、 ごく自然に心に溢れた音達を、ただただ書きとめていくところからスタートしようと。そうでなければ、一音も書けないと思いつめた私は、ムジカノーヴァの"耳を開く聴きとり術"の曲さえも、震災をテーマにして作曲したのです。そして、それらの曲は、なんと『こころの小箱』の楽曲の種となり、とくに「大空へ」は出版直後に大人気曲になりました。</p>

<p>　昼となく夜となく、いつのまにか夢中になって作曲を続け、とうとう1冊分の楽曲が出来上がっていました。気がつけば、音楽が私を救ってくれていたのです。.<br />
　素直に、こんなに素直に次々と曲ができていくのは久しぶりで、嬉しいことでした。編集者のK氏は、どの曲の誕生も心から祝ってくれました。心の底から汲み上げた曲たちが、まるで神様の計画どおりであったかのように、本間ちひろさんの手による美しい表紙をまとい、1冊にまとめられました。</p>

<p>　嬉しいことに、多くの楽器屋さんで平積みになり、プロもアマチュアも大人も子ども、誰でも弾いて楽しめる曲集として広まり始めました。譜面は易しくても（とっつきやすい）表現するのはなかなかに手強い（弾き甲斐のある...）という、一番ステキな結果を、ピアノの先生達は喜んでくれているようです。本当によかった！</p>

<p><br />
　19日の国立でのセミナー来場者は、すでに『こころの小箱』を弾いたり、レッスンしたり、発表会で取り上げたりしている方も多く、発刊後すぐに演奏されているという事実に大いに励まされました。母は、我が子の行く末が気になるんです（笑）。</p>

<p><br />
　今回は連弾の４曲「明日はいい日だ！」「風はどこから」「こころに羽をつけて」「いかないで」を、ピアノランドスクール講師４人と1曲ずつ演奏。それぞれの個性も出て、本当に楽しかった！　連弾曲はどの曲も人気でした。</p>

<p>　とにかくこの曲集に必要なのは、透明感のある音色、感性、ドライブ感、歌心、そして細部までを聴き分ける集中力、聴く力、ペダリングのセンス...ということがわかりました。特に連弾は、お互いの揺るぎないテンポ感への信頼が大切です。どの曲も迷っている場合、待っている場合じゃない、というか...。</p>

<p><br />
　また、ソロ曲は、みなさんの予想を超えてとても繊細だとの感想で、みなさん必死に解説をメモメモ！</p>

<p>　左手だけのための「想い出の小箱」には特に思い入れがあり、詳しく解説しました。これはまたいずれ、どこかに詳しく書きたいと思います。</p>

<p>　それから最後に、なんと倉敷から、「発表会で演奏する曲を勉強するために夜行バスで行きます」と聞いていたピアノの先生が、東名高速の工事渋滞で終了間際に駆け込まれるというハプニングがありました。お目当ての「いかないで」が終わっていてあまりにもお気の毒で「終了後に再度演奏します！」と申し上げたところ、ほとんどの方が２回目の「いかないで」までお付き合いくださって、会場は温かな空気に包まれました。みなさま、本当にありがとうございました！</p>

<p></p>

<p>　さて、ここで2回にわたるアンケートから、みなさんが印象に残った曲、好きな曲、弾きたい曲、生徒に弾かせたい曲の結果をご紹介します。<br />
<div class="quote">１位　大空へ　　　　　　ソロ　歌詞付き<br />
　　　明日はいい日だ　　連弾<br />
　　　いかないで　　　　連弾<br />
２位　想い出の小箱　　　左手のためのソロ曲<br />
　　　心に羽をつけて　　連弾<br />
　　　言葉よりも　　　　ソロ<br />
３位　時の砂　　　　　　ソロ<br />
　　　明日への道　　　　ソロ</div><br />
　他の曲も、1曲ずつ、好きな理由が丁寧に書かれていて、感激しました。</p>

<p>　この『こころの小箱』18曲は、つづけて演奏していただけたら嬉しいです。ソロだけ１２曲続けてもいいし、連弾を４曲続けていただいてもいいし。<br />
　でも、18曲通して見えてくる世界があります。この１冊が、まるごと作品です。<br />
　セミナーの最後に、18曲めの「想い出の小箱」を弾いたあとに、１曲目の「時の砂」「好きなこと」に戻って、ループしていく様子を聴いていただいたら大好評でした。<br />
　そう、この作品はみなさんの心の中でずっと、絶え間なく流れている通奏低音のようなものかもしれません...。</p>

<p>　セミナーで、「全曲通して弾きたいな～」とつぶやいたところ、沢山の方が「通して聴きたい！」と言ってくださったので、そのチャンスを作ることに決定！！！</p>

<p>　12月24日（土）クリスマスイブに、恵比寿のアートカフェ・フレンズでクリスマスコンサートを開くことにしました。昼夜２公演の予定ですが、昼の部で全曲通しますよ～！　詳細は近々に発表いたします。お聴き逃しなく！</p>

<p>　それでは、いつもより長くなりましたが、秋の夜長にぴったりの「こころの小箱」、ぜひ演奏してくださいね。お元気でお過ごしください！</p>]]>
    </content>
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    <title>ピアノランドスクールの発表会、終了しました♪</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/2011/10/10.html" />
    <id>tag:kunitachi-gakki.co.jp,2011:/pianoland//1.1496</id>
    <published>2011-10-10T04:38:31Z</published>
    <updated>2011-10-10T04:39:17Z</updated>
    <summary>　今年の発表会は、運動会等の行事に重なり、参加できない生徒も多かったのが残念でし...</summary>
    <author>
        <name>国立楽器</name>
        <uri>http://www.kunitachi-gakki.co.jp</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/">
        <![CDATA[<p>　今年の発表会は、運動会等の行事に重なり、参加できない生徒も多かったのが残念でしたが、みな、精一杯の演奏を聴かせてくれました。</p>

<p>　小学1年生から音大卒業生まで、ソロ、連弾、弾き語り、自作曲等を演奏。保護者は「森の夕暮れ」「願い～震災をのり越えて～」の2曲を合唱。<br />
私は幕開きに新刊『こころの小箱』のソロを、1部の終わりでその中の連弾4曲を4人の講師と演奏しました。</p>

<p>　最後のコンサートタイムのゲストには、ヴァイオリンの小塚泰さんをお迎えして、クライスラーの「愛の悲しみ」や「タイスの瞑想曲」、そしてディズニー作品等をご一緒しました。ノンジャンルでピアノが弾けるように育てたい、と常々思っているので（というか、ピアノランドの目指すところでありますが！）、クラシック作品と、コードを見て即興的に演奏する曲の両方を生徒達に聴かせたかったので、ピッタリのゲストだったと思います。</p>

<p>　保護者コーラスは、一家総出で出演した家族や、交通事故で入院中にも関わらず、どうしても歌いたいと松葉杖でコーラスに参加されたママも！<br />
　また、私の楽譜の担当編集者のKさんが、合唱の伴奏で参加、自ら編集した『樹原涼子のみんなでコーラス』の「森の夕暮れ」をステキに伴奏してくださるという嬉しいシーンもありました。　</p>

<p></p>

<p>　今年は、ピアノランド20周年の公開レッスンで100人以上の子ども達の演奏に接して、我が生徒の育て方を改めて考えることができました。</p>

<p>　素晴らしい力を秘めている子ども達。その力を、最大限に引き出しているか？という自分自身への問い。教える仕事は、それを問い続けていく仕事なのだと、改めて気づきました。</p>

<p>　美しい音色で、ステージの上で自分の音楽に集中する瞬間、彼らは、誰かに評価してもらうためではなく、自分のために弾いている。そのことがとても嬉しく感じられました。<br />
　彼らの人生にとって、ピアノが一生友達であり続けるだろうと思えたのも嬉しいことでした。なぜなら、まだ未熟な点はあっても、"弾かされている"のではなく、みんな自分の音楽を奏でていたから。</p>

<p></p>

<p>　それでは、<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/news/specialcontents/kihara/001353.html">10月19日の国立での『こころの小箱』のセミナー</a>で、曲のヒミツを解明して、ステキに演奏するヒントをお伝えします。ぜひお出かけ下さい。<br />
　名古屋方面の方は、<a href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/schedule/#s20111025">25日、植田でのセミナー</a>をお聴きくださいね。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>「こころの小箱」セミナー１回、そして蒲郡のトーク＆コンサートが終了しました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/2011/10/01.html" />
    <id>tag:kunitachi-gakki.co.jp,2011:/pianoland//1.1468</id>
    <published>2011-10-01T09:46:25Z</published>
    <updated>2011-10-01T09:50:01Z</updated>
    <summary>　『こころの小箱』のセミナー、１回目が9月21日に終わりました。 　あの、夕方に...</summary>
    <author>
        <name>国立楽器</name>
        <uri>http://www.kunitachi-gakki.co.jp</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/">
        <![CDATA[<p>　『こころの小箱』のセミナー、１回目が9月21日に終わりました。<br />
　あの、夕方には台風が直撃するという日の朝、ドキドキしながら出掛けましたが、12時半の終了時刻頃はまだ電車も動いており、ギリギリセーフ！<br />
　おいで下さった沢山のみなさま、心より御礼申し上げます。<br />
　<br />
　アンケートの感想から抜粋です。<br />
<div class="quote2"><br />
　「なぜそのように書かれているか...作曲者自身が語るのを聞く、はじめての体験でした。その気持ちのうつろい、それをどうやって音に表していったのか、１つ１つの過程、工程、例をあげられていく様子が、ビデオの再生のように浮かび、見えました。<br /><br />
　すごい瞬間に立ち会っている気がしました。１つの音に込めた想い、理由、今まで学んで来たからわかるのかもしれないと嬉しくもなりました。<br /><br />
　それからもう１つの大きな収穫は、楽語の持つ意味の深さ。作曲者がどれほど深く考えて使っているか...これからの楽譜の読み方が変わる気がしました」<br /><br />
</div><br />
　他にも沢山の感想をいただき、嬉しいです。10月19日、さくらホールでの2回目のセミナーは、「こころの小箱」の後半の曲を演奏、解説していきます。後半は、連弾、左手だけのために書いた曲もあり、私も楽しみです。台風で1回目を諦めたみなさん、2回目のみの参加もお待ちしていますね！<br />
　<br />
　9月27日（火）の午前中、蒲郡のコード勉強会のメンバーの主催でトーク＆コンサート「君は君のままで」 が 開かれました。<br />
　心のこもったお花がステージに飾られ、託児のためには別フロアに７人のスタッフがいて、ママ達が安心して聴けるようにとの配慮が。しかも、終了後はお客様とテーブルを囲んでお弁当タイム＋美味しい手作りケーキ付き！たくさんの方の質問にお答えしたり、コンサートの感想を伺ったりと、楽しいミニパーティーとなりました。</p>

<p>　「子育て中のママに絶対に聴いてほしい！」という、みんなの思いの強さが、お客様に足を運んでもらう原動力となったのでしょう。歌っては話をしているうちに、お客様との間に濃密な空間が生まれ、休憩を入れるのをやめようかと思うほど客席の集中度が高いコンサートになりました。<br />
　ときどきは、こころの中に溜まったいろんな思いを、音楽で洗い流す時間もあるといいですね。終了後、主催者のみなさんとアンケートを読みながら、幸せな時間を持ちました。</p>

<p>　それでは、また、次回はいろんなイベントのご報告をいたします。<br />
　楽しい秋をお過ごしくださいね！<br />
</p>]]>
    </content>
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