樹原涼子 ようこそピアノランドへ!

 
 
 
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目まぐるしい熊本の日々でした!

 傘が役に立たない雨は、ある意味あきらめがついていいですね。たしかレイチェル・カーソンの本の中に、雨の日に完全防備して自然の中に行ってありのままの自然の様子を観察しよう、というくだりがあって、なんてステキな提案かしらと思ったことを思い出しました。
 上通りから熊本城のお堀の近くを通ってFM熊本まで、横なぐりの雨の中を歩きながら(タクシーに乗るほどの距離ではないので)、人間は大自然の一部なんだから、"自然にやさしい"なんて言葉は自然を知らない人の言葉かも...とつぶやきつつ歩きました。


 ピアノランドフェスティバルのお知らせと『樹原家の子育て』についての短いインタビュー、生放送って楽しいなと思いました! 大分出身のアナウンサー本田さんは、頭の回転が速くて美しい声の持ち主。というか、そうでないとアナウンサーは勤まらないのかもしれませんが、ステキな方でした。偶然、昨年もフェスティバルの紹介をしてくださったそうで、しかもピアノファン、小原孝さんのファンで、放送前後にも話が弾みました。


 せっかく近くまで来たので、上通りの本屋さんに新刊の挨拶に行ったところ、『ピアノの常識』(講談社)に続き、角川書店からエッセイ!?と、書店の方が驚いて「両方並べましょう!必ず取り寄せます」と、心強い一言! ピアノランドや私をご存じない方でも、表紙の言葉やデザインに惹かれて読んでくださったら嬉しいな~。会ったことのないお母さん達からどんな感想が届くか、(会ったことのある方もぜひ!)とても楽しみです。


 そうそう、名古屋のフェスティバルチケットは、ピアノランドメイト事務局分を売り切ってしまいました。今は、お店からチケットを戻していただけるようお願いしながら何とか対応していますので、名古屋会場でお聴きになりたい方はお早めに!
 来週は名古屋のNHK、月末は中京テレビに生出演します。番組名や時間はまたお知らせしますね。


 それではみなさん、体力のいる季節、お元気でお過ごしください!

2010年07月14日 樹原涼子
ピアノランドフェスティバル&公開レッスン ピアノランドメイト入会のご案内

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更新情報


Profile

樹原 涼子

きはら りょうこ
info1@pianoland.co.jp
熊本市生まれ。武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。 ピアノを八戸澄江、故有馬俊一、白石百合子の各氏に、ジャズピアノ、編曲、音楽理論を故八城一夫氏に師事。 1991年より順次出版されたメソッド『ピアノランド』はベスト&ロングセラーとなり、ピアノ教育界で高い評価を得ている。 現在、作曲、執筆のかたわら、セミナー、コンサート、公開レッスン、マスターコース、樹原涼子のコード塾、 音大での特別講義などを通じて、ピアノ教育界に新しい提案と実践を続けている。
2002年発表の『プレ・ピアノランド』は“二段階導入法” “カウンセリングレッスン”を実践できる幼児用の教本として圧倒的な支持を得る。 また、歌手としてもCD「ギリシャ神話のように」の他“The Four Seasons” の4枚のミニアルバムを発表。 その楽譜集『樹原涼子“The Four Seasons”ベスト・セレクション』(リットーミュージック)は、 Jazzとクラシックの架け橋となる曲集&コード理論書として高い評価を得る。
2005年10月放送の NHK教育テレビ「芸術劇場」では、 バイエルに変わる「進化するピアノ教則本」として ピアノランドが取り上げられ レッスン風景やマスターコースの様子などが紹介された。
著書に『ピアノランド①〜⑤』『ピアノランドたのしいテクニック上・中・下』 『ピアノランドコンサート』シリーズ、教師用DVD『ピアノランドの世界<基礎編><実践編>』、 書籍『ピアノを教えるってこと、習うってこと』(以上、音楽之友社)『ピアノの常識』(講談社) 『樹原家の子育て』(角川書店)他。 『樹原家の子育て』出版を機に、「楽楽子育て応援プロジェクト」で講演&コンサートの輪が広がっている。 2011年8月、ピアノ曲集『こころの小箱』(音楽之友社)を発売。 2011年11月、音楽を担当するゲーム『俺の屍を越えてゆけR』PSP版が発売。

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ピアノランドメイト事務局

東京都大田区南馬込1-25-4
モコハイツ101
TEL:03-5742-7542
FAX:03-5742-7543
※関連商品は国立楽器でもお取り扱いしております。

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