樹原涼子ようこそピアノランドへ!




3月3日は、楽しいひな祭りライブでした!

 ぐずついたお天気が続いたのに、この日だけ晴天でうららかな春の日! キッチンの前の桃の花もほころんで、とてもいい気分でスターパインズカフェへ。
 満員のお客様を前に、7時半から(休憩をはさんで)10時まで(遠くの人ごめんなさい!)、アンコールを含めて全20曲、とても盛り上がったひな祭りライブとなりました。

 
 前半は、ふだん演奏するチャンスの少ない、隠れた名曲を演奏。CDでは多重録音しているので、生ではなかなか再現できない「round & round」「ふわふわ」なども、エレキギターとピアノ、コーラスに息子二人が参加できたので実現! また、ゲームの主題歌「リンダのテーマ」など懐かしい曲も演奏しました。

 
 そして、トークゲストの澁谷利秀さんのコーナーでは、澁谷さん作詞の『サカナヨ』「pray」の2曲とそれにまつわるお話や、TVのプロデューサーならではのとっておきのエピソードなどを伺いました。澁谷さんのところには、亡くなった有名人の資料がなぜか集ってくるそうで、これまでも美空ひばり、向田邦子さんなどの特番をNHKでプロデュースされていましたが、今度は世界的に有名なあの歌手の資料が集ってきているとか…さぁ、誰の番組ができるのでしょうか?
 ライブのアンケートや感想を書いた手紙が毎日届いているのですが、澁谷さんの深〜いお話は大好評でした。飾らないステキなゲストにおいでいただけてよかったです。 それに、また私のために詞を書いてくださるお約束も! 楽しみです!

 
 そうそう、イラストレーターのカツヤマケイコさんが、今回も聴きにきてくださって、以前作詞のお願いをしたら無理…とおっしゃっていたのですが、ひな祭りライブを聴いて、前言撤回、書いてくださることに! わくわくheart 

 後半は、いろんな形の愛の歌を集めて。母から子へ、友へ、恋人、パートナーへ、そしてもっと大きな愛を…。「船出する君へ」「どんな日もどんな日も」「約束」「その手を胸に」「永き道」などバラードを、そしてアンコールは絵門ゆう子さんのご主人三門健一郎さん、絵門さんの絵本のイラストを描かれた山中翔之郎さんもいらしたので「光る星があったから」を、さらに「愛する者たちよ」。
 いつの間にか会場がすごい熱気で、ごきげんバンドもご機嫌な演奏。ライブが続くとチームワークもバッチリで、本当に楽しい“ひな祭り”に。アンコールのときに、サプライズでくーこさんのハッピーバースデイを歌ったら、会場中で大合唱になり、くーこさん大感激でした。

 「今まで生きた中で、こんなに歌と楽器に魅せられたことはありませんでした」届いたファックスを読んで、もっと演奏のチャンスを増やし、曲作りの時間を確保して、と心新たにしています。お客さまがどんどん友達を連れてきてくださって、友達の友達が友達になって、と音楽の輪が広がっていく様子に、ちょっと感激している私です。みなさん、どうもありがとうございました!

 ライブ翌日は朝からマスターコース、午後はミニ公開レッスン、その翌日はスタッフミーティング、そしてたまった仕事の山を切り崩して前へ、少しでも前へ。
 10日(水)は、名古屋で“発表会の曲発掘セミナー”の連弾編なので、週末はその1ダースの曲の練習! 生徒には、「練習は時間じゃなくて集中力よ!」と言っているので、がんばらなくては。

 それでは、みなさんお元気で!

2010年03月 6日 樹原涼子
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温かさについ油断してしまうのですが、まだまだ寒いですね…

 22日の熊本コード勉強会は、本当に楽しいものでした。いつもコード塾やセミナーなど、50人〜100人くらいの前で講義をすることが多いのですが、勉強会は10人前後のメンバーでみっちり一人ひとりに向き合うことができます。現在、講師を派遣して全国各地で30クラス近く開講中ですが、私自身が行なうのは初めてで、とても新鮮な感動を覚えました。
 コードは、知識だけあっても使えない。感性、感覚を目覚めさせるという根本的なところからスタートするべきだと考え、一見まわり道に見えるやり方ですが、実は一番の近道なのだと、毎回手書きのプリントを作ってがんばってきました。今回自分でそのカリキュラムを行なって、大変大きな手応えを感じ、本当にこれで良い結果が出る!と、確信することができました。一足先に各地で始まったクラスのみんなと一緒に、しっかり取り組んでいこうと思います!

 コード勉強会のあと、FM熊本で打ち合わせ、そして熊本現代美術館でコンサートの打ち合わせをしてきました。
 偶然にも3月15日に予定している勉強会の前日に、熊本現代美術館でのロビーコンサート“ミュージックウェーブ”の出演依頼をいただき、二つ返事でお引き受けしたのです。故郷でも音楽活動をしようと勉強会日程を決めたとたんに舞い込んだお話で、なんだかびっくりしました。
 熊本にお住まいのみなさん、3月14日(日)午後2時から1時間、親子で楽しむピアノと歌のコンサート(無料)、どうぞお楽しみくださいね! 
http://www.camk.or.jp/event/fridayjam/

  24日は、3月3日のひな祭ライブの最後のリハーサル。編成を変えた曲、久しぶりの曲を中心に確認しましたが、今回はなんと6曲も歌に専念できるのでとても嬉しい! ピアノを弾きながら歌いたい曲ももちろん多いのですが、立って歌うことで歌詞の伝わり方が違う曲もあって、新鮮な感覚です。
 「ライブの度にはじめてのお客様が増え、そして次も足を運んでもらえるようになったのはよかった。でも、しょっちゅうやってないとね、聴きたくてもチャンスがなくっちゃ聴きに行けないんだよ」とある方にいわれて納得。今年は、いろんなライブを計画することにしました。生で伝えるのに勝る伝え方はない、と思うから、スケジュールはタイトでもがんばろう!

 で、自分の本番前ではありますが、思い立って生の舞台を見てきました。昨年見逃してしまったので、なんとか再演を見たいと思っていた「モリー先生との火曜日」。ALSという難病の先生から毎週火曜日に人生についての講義を受ける、という実話をもとにした感動的な音楽劇で、小原孝さんが音楽監督。客席では、モリー先生の言葉に多くの人が自分の人生を振り返り、重ね合わせて、静かな感動が広がっていきました。そのラストに、小原さんとのユニット”hara hara 倶楽部”のCDにいれた「星になって」が歌われ、まるでこの物語のために作られた曲のようにぴったりで、本当に驚きました。
 こうして小原さんも、ピアニストの枠に入りきれない活動を続けていらして、本当にステキです。いいお仕事を続けていくためのたくさんの努力を惜しまないからこそ、結果がついてくるんですね。行ってよかった! 勉強にもなりました。

 それでは、みなさんお元気で!

2010年03月 1日 樹原涼子
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空の上はよく晴れて、雪の山脈や琵琶湖がとてもきれいです。

 2月22日に始まるコード勉強会のために、月に一度の熊本への旅が再開しました。熊本マスターコースが終わって数ヶ月たちましたが、また熱心な先生達と勉強できるので楽しみです!

 1週間前の今頃はバレンタインライブだった…“今”が少しずつ“思い出”になっていくプロセスが、生きてるってことなのね…と、空の上で思います。飛行機の中で、オリンピックのダイジェストを見ながら、4年間の中のたった一日で力を出し切ることの大変さや素晴らしさも感じました。
 私たちはみんな、この“時”の中でがんばっているんですよね。「勝っても負けても選手達の4年間は輝いている!」と、笑顔にも涙にも拍手を送り、私も負けないようにがんばる!と、元気をもらいました。

 18日の「楽しい楽典1.2.3」は、私のセミナー初体験の人もたくさん参加してくれました。楽典の教え方に苦労している人は多いんですね。
 規則や楽譜の丸暗記、ドリルなどの堅苦しいイメージがある楽典も、なぜそうなったのか音楽の成り立ちから考えていくと、楽しいアプローチができます。子どもたちの五感にすっと入っていきさえすれば、楽典は楽しくおもしろくどんどん覚えられて、役立つアイテムになります。
 「目からウロコ」「全身からウロコ」(笑)「予想外の展開」などと、アンケートにお答えをいただきましたが、3月18日の続編はもっとおもしろくなりますよ! 調性の教え方に悩んでいる方はぜひ参加してくださいね。
 そうそう、メインテキストは私の「ピアノの常識」ですが、セミナーで紹介したいくつかの本についてのお問い合わせを頂いているので こちら をご覧ください。次回はまた増えるかもしれません。

 19日はコード塾、午後は講師の研修、名古屋のセミナーの音合わせ、夕方はピアニストの藤木明美さんとソプラノ歌手の村上彩子さんを「アートカフェフレンズ」オーナーにご紹介して晩ご飯。
 長い一日でしたが、楽しかった! おまけに私も5月にアートカフェで2回目のライブを開くことが決まりました。昨年あたりからセミナーもレクチャーコンサート風のものが増えたし、コンサートも多くなり、大変だけどとても嬉しいです。
 「不景気だから、生きていくのが大変だから、勇気をもらうために樹原さんのコンサートに行くんですよ」と、お友達を誘ってきてくれる方もいらして、音楽って心のビタミンなのだとつくづく思います。演奏中、お客様が涙を流したり笑顔になったりするのを見て心が通う瞬間、とても幸せな気持ちです。
 3月3日のひな祭りライブでは、おなじみ「花」のほか、『リンダキューブアゲイン』から「リンダのテーマ」、絵門ゆう子さん作詞の「その手を胸に」など、演奏予定です。初めての方にも樹原涼子ワールドをゆっくり楽しんでいただきたいと思います。
それではまた!

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2010年02月21日 樹原涼子
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岡山のバレンタインライブ、みんなで楽しんできました!

 2月14日の朝、ルネスホールに着いたら、ステキな風情の会場でびっくりしました。白くて高い壁と天井、趣のある内装、はじめからコンサートホールだったわけではないような…? やっぱり! 元は日銀の建物だったとか。以前金庫だったところが喫茶室になっていて、何だかおもしろいところでした。
 そのステキなホールで、バレンタインライブ、楽しんできました! なにしろ、はじめてコンサートを開く土地では、私の曲も、もちろん私のこともご存知ない方が多いので、選曲の時から散々悩みました。悩んだあげく、前半10曲、後半8曲と欲張ったので、時間通りにに終われるか、体力がもつかしらと心配もしました。

 今回は、バレンタインということで、前半はミニドレスにレギンスに15センチのヒール!(ペダルを踏むのがすごく大変でした…)「夢のように花のように」でスタート、2曲目で「願い〜バレンタインの日に」と、いきなりアンコールでやるような曲を持ってきてしまいましたが、会場中で一緒に歌っていただくことができて、ホッとしました。
 途中、地元の小学校2年生の女の子が「おつきさまのふね」でピアノを弾いてバンドと共演、私が歌うコーナーや、中村さんと海沼さんの二人が「哀しい戦士」を連弾するシーンも、親しみが持てたと大好評。
 前半最後の「愛をとめて」も、よくアンコールで歌う曲なので、一部が終わった時に、もう、コンサートが終わったような気分(笑)でした。

 2部は、シックに薄いピンクのロングドレスで、「君は君のままで」の弾き語りでスタート。「ギリシャ神話のように」「船出する君へ」「花」「永き道」など、思い入れのある曲で集中度が高まり、ラストの「祈り」では、会場がひとつになれたようでした。
 岡山のお客様はとても温かく迎えてくださって、鳴り止まない拍手に感激! アンコールは「子供達へのバラード」「愛する者たちよ」の2曲。
 全20曲のステージは、ごきげんバンドにとっても充実感がありました。
 
 今回は、ピアノの先生の主催で、勉強会の仲間や応援してくださる多くの方のおかげで実現したコンサートでした。尾道から、大好きな作家の光原百合さんが聴きにきてくださったり、津山、倉敷、四国や大阪からも! 本当にありがたいことです。またいつかバンドで、何カ所かのツアーを、と言う話も出て嬉しい! そんな夢を見られるのも、こうしてひとつのコンサートが実現したから。お世話になったみなさんへ感謝の気持ちでいっぱいです。

 今日は、3月の名古屋でのセミナーの選曲(連弾)、明日の国立でのセミナーのレジメ作り、レッスンと、慌ただしい一日でした。明後日はコード塾。コンサートモードとセミナーモードの切り替えにもようやく慣れてきました。明日は、「楽しい楽典1、2、3」と、がんばってきます!
 セミナーや先生としての仕事だけでなく、歌ってバンド活動もする!と、コツコツ続けてきてよかったとしみじみ思うこの頃です。みなさんも、大好きなことをあきらめないでくださいね!

2010年02月17日 樹原涼子
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リハーサル、がんばっちゃいました!

 6日は、5時間に及ぶリハーサルでした。バレンタインとひな祭りライブ合わせて24曲中、私のソロを除くバレンタインほぼ全曲と、ひな祭りのアレンジを変更したものなど合わせて19曲をみっちり。普段のピアノの練習だって、続けて3時間以上はしないので(必要があれば数回に分けてやっています)、さすがに体力を使いました。
 プロデューサー氏いわく、
「ごきげんバンドのグルーブ感というものが出来上がってきたね。バンドがひとつになった一体感が出てきた」
なるほど、このところライブが続いているからということもありますが、私が自分のバンドを持ちたかった理由はそこにあるので、とても嬉しい!
 その日限りのスタジオミュージシャンを集めた演奏ではなく、私の曲を理解して愛して、長く1曲に向かい合ってもらいたい、そんな願いが何年もかけて形になってきたのかもしれません。

 
 そうだ、今日はメンバー紹介をしちゃいましょう。
 ベースの高尾さんは、ジャズ界の宝です。エレキベースではなくウッドベースで、私とフィーリングが合う人を、とバンド結成当時のギタリスト宮野弘紀さんが連れてきてくれたのが始まりです。ベースはコードとリズムを支える音楽の柱ですが、それ以上に、即興的なラインの美しさ、かっこよさが魅力で、演奏中に思わず聴き惚れてしまうこともしばしば。一緒に演奏する度に発見があるので、本当に楽しみです。

 
 カリビアン、マダガスカルの香がするパーカッショニスト海沼さんは、そういえば三味線やバイオリンの人ともよく共演していて、ドラムでは出せない繊細なグルーブを創り出してくれます。その無国籍で懐の深いところが、ロックでもジャズでもない私の音楽にすごく合ったサウンドを調合できるヒミツかなと思います。ごきげんバンドでは、コーラスも。最近、パーカッションの前にかぶりつきのファンが増えて、人気上昇中。

 
 ギターの中村さんは、数えきれないくらいの楽器を持っていて(ピアニストはそうはいかない!)、曲に合わせていろんな音色や表情を生み出してくれます。白鳥英美子、白鳥マイカさんはじめ、たくさんの実力派のステージやレコーディングで活躍中。いつも、ここはこうしたほうがいいかな?と言いながらアイディアを出し、ガチッと支えてくれる存在です。

 
 コーラスのくーこさんは学生時代からそうでしたが、すご〜く感がよくて、難しいハモリも一度合わせただけですぐ覚えて、きれいにハモってくれます。声質は私とかなり違うにもかかわらずとても相性がよいので、昔は自分の声だけで多重録音していたのですが、最近はくーこさんの声だからこそ、というコーラスパートを書いています。そういえば、海沼さんと3人でハモる曲、増えましたね。
 こんなメンバーと一緒なので、明後日13日からの旅も楽しみです! バレンタインライブは当日券もあるそうです。岡山のルミネホール、14日午後2時開演です。

 リハーサル翌日は、朝一で作曲家の斎藤友子さんがセミナー開催の相談にみえました。素晴らしい作品を書いていらっしゃるので、眠らせていてはもったいない! 名古屋での”発表会で弾きたい曲発掘セミナー”で『Back to Bach』の曲を演奏したところ、オンデマンドの本の注文がたくさん来ているそうで、私も応援しているところです。
 夜は、朝日カルチャーセンターで寺山心一翁先生の講座でチェロの伴奏を2曲。「トロイメライ」と「鳥の歌」を弾かせていただき、深く温かいチェロの音色に心が洗われるようでした。ピアノ弾きでよかった!

 昨日は「国立での楽しい楽典1,2,3」で紹介する、樹原おススメ楽典の本のチェック。楽典はつまるところ、楽譜を読むためのお約束なので、丸暗記するよりもなぜその記号が必要なのか、というところが大切です。作曲する立場から、たくさんのおもしろさを引き出したいと張り切っています。

 
 いろんなことが同時進行ですが、全て音楽。だから、私の中ではひとつです。
 それでは、まだしばらく寒さは続きますね。みなさまお元気で!

2010年02月11日 樹原涼子
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Profile

樹原 涼子

きはら りょうこ
info1@pianoland.co.jp
 熊本市生まれ。武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。 ピアノを八戸澄江、故有馬俊一、白石百合子の各氏に ジャズピアノ、編曲、音楽理論を故八城一夫氏に師事。 1991年より連弾の手法を用い、歌詞でイメージを広げながら 子供達の音楽性と演奏技術を開発する新しいメソッド「ピアノランド」を発表、ベストセラーとなる。

 現在、全国でピアノランドセミナーを開催、 マスターコースではピアノ指導者を ピアノランドスクールでは子供達を指導している。 そのかたわら、ピアノ曲・ゲーム音楽・CM音楽等の作・編曲などを手がけ、ピアノ教育界に新しい提案と実践を続けている。

 著書に「ピアノランド1〜5」「ピアノランドたのしいテクニック上・中・下」 「ピアノランドコンサート」シリーズ、 またピアノランドメソッド入門用ビデオ「はじめから音楽を」 教師向けに「ピアノランドの世界<基礎編><実践編>」(DVD)等がある。

 2002年春「プレ・ピアノランド」シリーズを発表、 「二段階導入法」「カウンセリングレッスン」を実践できる 幼児用の教本として圧倒的な支持を得ている。

 また、2005年10月放送の NHK教育テレビ「芸術劇場」では、 バイエルに変わる「進化するピアノ教則本」として ピアノランドが取り上げられ レッスン風景やマスターコースの様子などが紹介された。

 2006年8月、ピアノの先生と保護者に向けた書き下ろし『ピアノを教えるってこと、習うってこと』を発売、 ピアノ指導者だけでなく保護者からも多くの反響を呼び、支持を得ている。


出版物・CD



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ピアノランドメイト事務局
東京都大田区南馬込1-25-4
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