3月3日は、楽しいひな祭りライブでした! ぐずついたお天気が続いたのに、この日だけ晴天でうららかな春の日! キッチンの前の桃の花もほころんで、とてもいい気分でスターパインズカフェへ。 後半は、いろんな形の愛の歌を集めて。母から子へ、友へ、恋人、パートナーへ、そしてもっと大きな愛を…。「船出する君へ」「どんな日もどんな日も」「約束」「その手を胸に」「永き道」などバラードを、そしてアンコールは絵門ゆう子さんのご主人三門健一郎さん、絵門さんの絵本のイラストを描かれた山中翔之郎さんもいらしたので「光る星があったから」を、さらに「愛する者たちよ」。 「今まで生きた中で、こんなに歌と楽器に魅せられたことはありませんでした」届いたファックスを読んで、もっと演奏のチャンスを増やし、曲作りの時間を確保して、と心新たにしています。お客さまがどんどん友達を連れてきてくださって、友達の友達が友達になって、と音楽の輪が広がっていく様子に、ちょっと感激している私です。みなさん、どうもありがとうございました! ライブ翌日は朝からマスターコース、午後はミニ公開レッスン、その翌日はスタッフミーティング、そしてたまった仕事の山を切り崩して前へ、少しでも前へ。 それでは、みなさんお元気で! | ||
温かさについ油断してしまうのですが、まだまだ寒いですね… 22日の熊本コード勉強会は、本当に楽しいものでした。いつもコード塾やセミナーなど、50人〜100人くらいの前で講義をすることが多いのですが、勉強会は10人前後のメンバーでみっちり一人ひとりに向き合うことができます。現在、講師を派遣して全国各地で30クラス近く開講中ですが、私自身が行なうのは初めてで、とても新鮮な感動を覚えました。 コード勉強会のあと、FM熊本で打ち合わせ、そして熊本現代美術館でコンサートの打ち合わせをしてきました。 24日は、3月3日のひな祭ライブの最後のリハーサル。編成を変えた曲、久しぶりの曲を中心に確認しましたが、今回はなんと6曲も歌に専念できるのでとても嬉しい! ピアノを弾きながら歌いたい曲ももちろん多いのですが、立って歌うことで歌詞の伝わり方が違う曲もあって、新鮮な感覚です。 で、自分の本番前ではありますが、思い立って生の舞台を見てきました。昨年見逃してしまったので、なんとか再演を見たいと思っていた「モリー先生との火曜日」。ALSという難病の先生から毎週火曜日に人生についての講義を受ける、という実話をもとにした感動的な音楽劇で、小原孝さんが音楽監督。客席では、モリー先生の言葉に多くの人が自分の人生を振り返り、重ね合わせて、静かな感動が広がっていきました。そのラストに、小原さんとのユニット”hara hara 倶楽部”のCDにいれた「星になって」が歌われ、まるでこの物語のために作られた曲のようにぴったりで、本当に驚きました。 それでは、みなさんお元気で! | ||
空の上はよく晴れて、雪の山脈や琵琶湖がとてもきれいです。2月22日に始まるコード勉強会のために、月に一度の熊本への旅が再開しました。熊本マスターコースが終わって数ヶ月たちましたが、また熱心な先生達と勉強できるので楽しみです! 1週間前の今頃はバレンタインライブだった…“今”が少しずつ“思い出”になっていくプロセスが、生きてるってことなのね…と、空の上で思います。飛行機の中で、オリンピックのダイジェストを見ながら、4年間の中のたった一日で力を出し切ることの大変さや素晴らしさも感じました。 18日の「楽しい楽典1.2.3」は、私のセミナー初体験の人もたくさん参加してくれました。楽典の教え方に苦労している人は多いんですね。 19日はコード塾、午後は講師の研修、名古屋のセミナーの音合わせ、夕方はピアニストの藤木明美さんとソプラノ歌手の村上彩子さんを「アートカフェフレンズ」オーナーにご紹介して晩ご飯。 | ||
岡山のバレンタインライブ、みんなで楽しんできました! 2月14日の朝、ルネスホールに着いたら、ステキな風情の会場でびっくりしました。白くて高い壁と天井、趣のある内装、はじめからコンサートホールだったわけではないような…? やっぱり! 元は日銀の建物だったとか。以前金庫だったところが喫茶室になっていて、何だかおもしろいところでした。 今回は、バレンタインということで、前半はミニドレスにレギンスに15センチのヒール!(ペダルを踏むのがすごく大変でした…)「夢のように花のように」でスタート、2曲目で「願い〜バレンタインの日に」と、いきなりアンコールでやるような曲を持ってきてしまいましたが、会場中で一緒に歌っていただくことができて、ホッとしました。 2部は、シックに薄いピンクのロングドレスで、「君は君のままで」の弾き語りでスタート。「ギリシャ神話のように」「船出する君へ」「花」「永き道」など、思い入れのある曲で集中度が高まり、ラストの「祈り」では、会場がひとつになれたようでした。 今日は、3月の名古屋でのセミナーの選曲(連弾)、明日の国立でのセミナーのレジメ作り、レッスンと、慌ただしい一日でした。明後日はコード塾。コンサートモードとセミナーモードの切り替えにもようやく慣れてきました。明日は、「楽しい楽典1、2、3」と、がんばってきます! | ||
リハーサル、がんばっちゃいました! 6日は、5時間に及ぶリハーサルでした。バレンタインとひな祭りライブ合わせて24曲中、私のソロを除くバレンタインほぼ全曲と、ひな祭りのアレンジを変更したものなど合わせて19曲をみっちり。普段のピアノの練習だって、続けて3時間以上はしないので(必要があれば数回に分けてやっています)、さすがに体力を使いました。 リハーサル翌日は、朝一で作曲家の斎藤友子さんがセミナー開催の相談にみえました。素晴らしい作品を書いていらっしゃるので、眠らせていてはもったいない! 名古屋での”発表会で弾きたい曲発掘セミナー”で『Back to Bach』の曲を演奏したところ、オンデマンドの本の注文がたくさん来ているそうで、私も応援しているところです。 昨日は「国立での楽しい楽典1,2,3」で紹介する、樹原おススメ楽典の本のチェック。楽典はつまるところ、楽譜を読むためのお約束なので、丸暗記するよりもなぜその記号が必要なのか、というところが大切です。作曲する立場から、たくさんのおもしろさを引き出したいと張り切っています。 | ||