ショパン時代のプレイエル1839年製を使用したコンサートが開催されます。
3月7日(日)東京芸術劇場でショパン時代のプレイエル1839年製を使用したコンサートが開催されます。日本の古楽界をリードする有田正広さんの指揮と古楽オーケストラ「クラシカル・プレイヤーズ東京」との共演により、ピアニストの仲道郁代さんによる演奏で、「ショパン:ピアノ協奏曲第2番」をお楽しみいただきます。
以前、仲道さんは2008年3月にNHKハイビジョン番組「ピアノの詩人ショパンのミステリー」に出演され、当店でもお馴染み、パリ国立高等音楽院のイヴ・アンリ教授とも番組内で一緒に出演されています。その仲道さんによる、ショパン時代のプレイエルと、当時のオリジナル楽器によるオーケストラの共演により、正にショパン自身が演奏していた当時の演奏に触れる事の出来る絶好の機会ですので、どうぞご期待下さい!
投稿:February 1, 2010