国立楽器サロン・ド・ノアン



おすすめピリオドヴィンテージ:ショパン時代のプレイエル 1844年製

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ピリオド・ヴィンテージ プレイエル グランドピアノ モデルNo,2 全長:約204cm 幅:127cm 高さ:92cm 音域:6オクターヴ1/2 80鍵(象牙、黒檀) ペダル:2本 外装:マホガニー材フレンチポリッシュ仕上げ 製造:1844年頃 シングルアクション搭載 価格:お問合せ下さい このモデルNo,2についての解説 プレイエル社のセミコンサートピアノモデルであったNO,2は1841年に登場しました。現在記録上で確認される所では、1855年当時では全長210cmでしたが、これが1858年に至ると全長245cmになり、さらに1867年には248cmまで拡大しましたが、 1875年になると235cmと縮小し、1900年以降に現代のピアノの構造が確立されてから226cmに落ち着いた後、1922年に生産が終了されました。また、鍵盤数についても、1841年には当時の標準であった80鍵で登場し、 1855年には83鍵、1858年には85鍵と拡大し、1905年には現在と同じ 88鍵へとなりました。なお、当時は外装をマホガニーとローズウッドの2種類から選ぶ事ができました。製造当時の外装形状として、一貫して竪琴状のペダルリラ、達磨足の彫刻装飾付きが基本仕様でした。

投稿:December 24, 2009





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