国立楽器サロン・ド・ノアン



イグナッツ・プレイエル作曲「ピアノ三重奏曲」のご紹介

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プレイエル・ピアノの創業者である、イグナッツ・ヨーゼフ・プレイエル(Ignaz JosephPleyel)は、 1757年ウィーンの近郊に生また作曲家です。彼はハイドンの弟子で多作家であり、 41の交響曲、70の弦楽四重奏曲、いくつかの弦楽五重奏曲とオペラなど、生涯に600曲あまりを作曲しました。

詳しくは、プレイエル物語をご覧ください。

プレイエルの作品を聴く機会は大変少ないですが、 ピアニストの中村純子さんが加わるアンサンブル「SPEKTRIO」の演奏による録音を 以下ホームページで聴くことができます。

なお、中村純子さんは、去る6月21日、当サロン・ド・ノアン店で開催されました サロン・コンサート「メモワール・ド・パリ」に出演されたピアニストです。

◆イグナッツ・プレイエルの作品「ピアノ三重奏曲 ヘ長調B.429」の試聴


この曲は、彼が出版業やピアノ製造業等の事業を手がける以前の1790年頃に作曲されたとされる作品で、 師匠のハイドンから受継いだ、極めて端正で快活な作品となっています。

演奏:“SPEKTRIO” 齋藤史織(ヴァイオリン)、平松理穂(チェロ)、中村純子(ピアノ)

(1楽章)

(2・3楽章)


お問い合わせ

地図

国立楽器サロン・ド・ノアン店

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(JR中央線 国立駅南口より徒歩5分)
TEL: 042-580-3210
FAX: 042-580-2188
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プレイエルピアノギャラリー 10:00〜19:00
火曜定休

投稿:July 27, 2009





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