国立楽器


英国王立音楽検定 ABRSM






日本国内で開催される英国王立音楽検定は
(財)ローランド芸術文化振興財団が日本代表事務局として運営を行っています。


音楽理論問題集の解答例が出版されました。
音楽理論問題集解答例
Music Theory in Practice MODEL ANSWERS
Grade 1 \840
Grade 2 \840
Grade 3 \945
Grade 4 \1,050
Grade 5 \1,050
Grade 6、7、8は、出版されていません。

お勧め教材 − こちらも持っていると安心です。
THE AB GUIDE TO MUSIC THEORY
英語版 \1,470
日本語版 \1,575

その他にも多数出版されています。
詳しくはこちらへ。




ABRSM 英国王立音楽検定は

ABRSM(英国王立音楽検定協会)はエリザベス女王を総裁とする特別公益法人です。

どなたでも受けられる価値ある音楽検定

あなたの音楽力を世界基準ではかってみませんか。
世界90ケ国、60万人が毎年受験している音楽検定です。
年齢を問わず、初心者から専門家までどなたでも受験できます。
どのグレードからでも、何回でもチャレンジできます。
世界的な信頼を得ているこのグレード試験で、今の実力を知ることができます!

創立110年の歴史を誇る、世界最大の音楽総合検定

英国では、音楽を習い始めると同時にこの検定を受けるともいわれます。
欧米を始めアジアやアフリカでも行われ、ロンドンで専門教育を受けた イギリス人試験官から評価を受けられます。(通訳つき、日本語受験可)

試験は理論(楽典)の筆記検定と実技検定

実技検定(課題曲、スケール・アルペジオ等、初見演奏、口頭試問)は、 ピアノの他にも管楽器、弦楽器、声楽などあらゆる楽器で受験できます。

グレードは理論・実技とも1〜8まで

合格者にはロンドンより、世界共通の合格認定書が与えられます。
グレード8修了後に位置するディプロマ検定は英国王立音楽大学学部課程入学レベルです。




2010年度検定日程のおしらせ


2010年度 英国王立音楽検定 日程

試験科目

実技
  ピアノ、管弦打楽器、オルガン、声楽、ソルフェージュ、アンサンブル、他
筆記
  音楽理論

日時

春期
  実技 : 5月〜6月 ※申込締切 2月17日(水)
  理論 : 2月27日(土) 14:00〜 ※申込締切 1月13日(水)

秋期
  実技 : 11月〜12月 ※申込締切 9月1日(水)
  理論 : 10月23日(土) 14:00〜 ※申込締切 8月27日(金)

会場

東京、神戸、大阪、福岡、他
※その他の会場についてはお問い合わせ下さい。

受検料

実技検定
  検定料 和訳料
グレード1 \9,730 \1,500
グレード2 \12,400 \1,500
グレード3 \12,880 \1,500
グレード4 \15,210 \1,500
グレード5 \15,670 \1,500
グレード6 \19,310 \2,000
グレード7 \22,350 \2,000
グレード8 \25,290 \2,000
  検定料 和訳料
プレパラトリー・テスト \7,480 \1,000
パフォーマンス・アセスメント \15,670 \1,500
ディプロマ Dip ABRSM \53,110 \4,000
ディプロマ LRSM \162,140 \4,000
ディプロマ FRSM \235,390 \4,000
  検定料
アンサンブル 初級 \19,310
アンサンブル 中級 \22,350
アンサンブル 上級 \25,290

理論検定
  検定料
グレード1 \5,270
グレード2 \5,850
グレード3 \6,450
グレード4 \6,920
グレード5 \7,020
グレード6 \8,780
グレード7 \9,950
グレード8 \11,120
※別のグレードを同時に受検できます。また、実技・理論、片方のみの受検も可能です。
※実技検定には、英文の採点表が付きます。和訳を希望する方は、和訳料を加えて納付して下さい。


検定内容

実技検定

内容

(1) 課題曲3曲演奏 (暗譜の必要はありません)
(2) スケールとアルペジオ (6つ程度の調を暗譜で)
(3) 初見演奏
(4) 聴音 (オーラル・テスト)(口頭試問)

対象

国籍、年齢を問いません。
*日本語、または英語で受験することができます。
プレパラトリー・テスト、グレード1〜5はどのグレードからでも受験することができます。

注意!
グレード6〜8を受験する場合は、音楽理論のグレード5以上、またはプラクティカル・ミュージシャンシップ (ソルフェージュの実技科目)のグレード5以上を事前に取得していることが必須条件となっています。

会場

東京、大阪、福岡、他
*その他の会場についてはお問い合わせください。

理論検定

内容

*楽典、和声、創作課題、楽器法、楽曲分析、スコア・リーディング等、グレードによって異なります。
*100点満点で66点以上が合格となります。
*楽器の持ち込みはできません。
*グレード別の理論問題集が発売されています。

対象

国籍、年齢を問いません。
*日本語、または英語で受験することができます。
*どのグレードからでも受験することができます。

会場

東京、大阪、福岡、他
*その他の会場についてはお問い合わせください。

試験時間

グレード1 90分
グレード2 90分
グレード3 90分
グレード4 2時間
グレード5 2時間
グレード6 3時間
グレード7 3時間
グレード8 3時間
各グレードによって曲目、出題範囲は異なりますが、これらのすべての項目は初級から上級まで一貫して行われ、合否はこれらの総合評価で決まります。演奏力だけでなく幅広い音楽性を身につけ、指導者の方が生徒の能力に見合ったグレードを受験させているかということも問われています。

また、他の一般的な演奏だけの検定と違い、総合力を問うものです。これは楽器の演奏技術だけを教えがちな指導者の方にとっても大きなチャンスです。
そして、それを実践することは指導者ご自身の評価を高めることになるでしょう。


英国王立音楽検定指導者研究会

国立楽器では日頃のレッスンにそのエッセンスをとりいれていただくため、 ピアノ指導法を継続的に学ぶ研究会を開催しております。 ご自分のレッスンをブラッシュアップされたい方、是非ご参加ください。

年間スケジュールは [ こちら ] です。
短期間で受講できるようになりました!


英国王立音楽検定指導者研究会ホームページ
http://www.geocities.jp/abrsm_syllabus/


お問い合わせ

地図
株式会社 国立楽器 英国王立音楽検定事務局
〒186-0001 東京都 国立市北1-4-3
(JR中央線 国立駅北口より徒歩2分)
TEL:042-573-1111
FAX:042-572-4508
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