今回はクリスマスを祝い楽しむ為に、有名な曲が多く演奏されました。ヴィヴァルディの「ギター協奏曲」、モーツァルトの「フィガロの結婚」からのアリア、サン・サーンスの「白鳥」など、そして僕はショパンの「幻想即興曲」とリストの「愛の夢」を演奏しました。これらの曲は全て主催者からの依頼によるものです。1つの演奏会で独奏と伴奏の両方を担当し忙しい演奏会でしたが、それなりに楽しむ事が出来ました。会場はアントワープの街の中心にある劇場で、とても乾燥した響きではありましたが、美しいホールでした。写真はプロのカメラマンが撮っていたようなので、届き次第掲載致します。
ベルギーでは、先週降った雪がなかなか融けずに、とうとうクリスマスまで残りました。そのお陰で文字通り、美しいホワイト・クリスマスとなりました。25日のクリスマスの日には例年通りにホーべの教会で合唱団‘カンタービレ’とのミサを演奏し、今は冬休みを満喫しております。
本年も一年間、大変お世話になりました。また来年もどうぞよろしくお願い致します。それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。
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