ここには2年おきに呼ばれていて、今回が3度目のリサイタルとなりました。有名なバロック時代の画家、ルーベンスの家の中庭に面したホールです。実は演奏会の4日程前から風邪をひいてしまい、喉の痛みがひどく、よく眠れていなかったのですが、喉スプレーを片手に何とか乗り切りました。会場入りした時には声も出なかったのですが、弾いているうちに身体も暖まり、演奏会後には来て下さった方々と何とかお話しする事ができました。風邪などひくものではありませんね。特に演奏会の前後(後はまだましですが)は要注意です。このような状況で演奏したのは初めてだったのですが、演奏会は無事に、というよりも今までにない好演奏だったようです。自分自身ではよくわからないので、大抵はお客さんの反応で判断するのですが。企画の方も「素晴らしい!今までで最高だった。」と喜んでいました。といっても、最初に声の出ない僕に会った時には心配そうな表情をしていたのですが。。。。
前回にひき続いての満員御礼で、温かい雰囲気の中で演奏する事ができました。昼間の時間の限られた演奏会なので、アンコール曲はここでは基本的に演奏されないのですが、今回は無理やり(本当は拍手がかなり長く続いたので)アンコールを1曲弾きました。喜ばれるのがわかっていたので、あえてやったのです。いつもの「さくら」です。思った通りお客さんは大喜びで、僕が一言「日本の民謡を弾きます」と言っただけですでにどよめきが起こりました。演奏会の後、何人かの人から「とても美しい曲でした。楽譜が欲しいのですがどこで手に入りますか?」と聞かれ、少しかっこつけて「楽譜はありません。これは僕自身で編曲したものなので、楽譜は僕の頭の中に入ってます。」なんて、キザですかね。。。。
前回にひき続いての満員御礼で、温かい雰囲気の中で演奏する事ができました。昼間の時間の限られた演奏会なので、アンコール曲はここでは基本的に演奏されないのですが、今回は無理やり(本当は拍手がかなり長く続いたので)アンコールを1曲弾きました。喜ばれるのがわかっていたので、あえてやったのです。いつもの「さくら」です。思った通りお客さんは大喜びで、僕が一言「日本の民謡を弾きます」と言っただけですでにどよめきが起こりました。演奏会の後、何人かの人から「とても美しい曲でした。楽譜が欲しいのですがどこで手に入りますか?」と聞かれ、少しかっこつけて「楽譜はありません。これは僕自身で編曲したものなので、楽譜は僕の頭の中に入ってます。」なんて、キザですかね。。。。


