The pianist, Kiyotaka IZUMI

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謹賀新年

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 皆様、新年明けましておめでとうございます。今年も一年どうぞよろしくお願い致します。

  今日は年末に行われた僕の生徒の発表会について少し書きたいと思います。今年は昨年よりも生徒が増えて60人に達しました。前以上に多国籍になっています。ベルギー人以外に、オランダ人、ポルトガル人、スペイン人、ロシア人、カザフスタン人、イスラエル人、コンゴ人(アフリカ)、チリ人、インドネシア人、中国人、モンゴル人、韓国人、日本人と多彩です。発表会は年に2回ずつやっていますが、なぜ2回かといいますと、僕が教えているボルゲルハウト音楽アカデミーでは年に2回ピアノの試験があります。つまりその試験の準備を含めて同時期に発表会をやっているのです。試験で弾く曲をまずここで試し弾きするわけです。今回は45人の生徒が参加しました。次回は是非、全員参加といきたいですね!

  実際は発表会というよりも、「ピアノ・マラソン」と言っても過言では無く、非常に長い演奏会となりました。最後の1人が弾き終わった時には皆疲れきっていました。普段は最後に僕も数曲演奏するのですが、今回はもちろん演奏はしませんでした。45人も聴けば十分ですよね。。。。

  時期がクリスマスと重なっていたので、サンタクロースがプレゼントを持って聴きにきました。もちろん本物のサンタではなく(本物も実在しませんが。。。)、大人の生徒の1人がサンタの衣装をまとって演じたのでした。このサンタは1年前の発表会にも来ていたので、大抵の子供達が今回の登場も予期していたようです。発表会の前からすでに「今年もサンタクロースは聴きに来るの?」「プレゼントが楽しみ!」。

  サンタの伴奏で「ジングル・ベル」を合唱し、皆めでたくプレゼント(クッキー)を貰ったのでした。

 謹賀新年
2008年01月14日 和泉清孝
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