今回はドイツ在住の日本人ヴァイオリニスト、杉村加奈さんと共演しました。驚くほど上手なヴァイオリニストで、僕にとってはとても貴重な経験となりました。演奏したのはドビュッシー、サン・サーンス、クライスラーの名曲で、聴衆に分かりやすい小曲をたくさん演奏し、その効果があってか会場にはとても穏やかな雰囲気が漂っていました。前半はヴァイオリンとピアノのデュオで、後半は僕等のマネージメントをしてくれている'Love2Arts' という事務所が結成した弦楽六重奏団が演奏し、聞き応えのある演奏会だったと思います。
ただ、前半と後半の間の休憩が非常に長く、軽く45分は超えていたと思いますが、その休憩中にお客さんはすでにワイン等を飲み、楽しい気分に浸っていたようです。一方僕等、演奏家達は「いつになったら休憩が終わるのか」とぼやきながら時間を持て余していました。。。これ程長い休憩は初めてでした。
実は演奏会の1週間前に足の指を骨折してしまい、痛みがまだあったのですが、演奏会では足を引きずらないように注意して歩きました。誰も気がついた人はいなかったようです。なぜ骨折したかはどうか聞かないで下さい。言ったらきっと皆さんお笑いになるでしょう。。。。
ただ、前半と後半の間の休憩が非常に長く、軽く45分は超えていたと思いますが、その休憩中にお客さんはすでにワイン等を飲み、楽しい気分に浸っていたようです。一方僕等、演奏家達は「いつになったら休憩が終わるのか」とぼやきながら時間を持て余していました。。。これ程長い休憩は初めてでした。
実は演奏会の1週間前に足の指を骨折してしまい、痛みがまだあったのですが、演奏会では足を引きずらないように注意して歩きました。誰も気がついた人はいなかったようです。なぜ骨折したかはどうか聞かないで下さい。言ったらきっと皆さんお笑いになるでしょう。。。。


