この週はとても忙しい週でした。デュオの演奏会をやり、その4日後には1人でのリサイタルです。その間も学校での仕事は毎日続いていたので、かなりハードなスケジュールでした。演奏会があった街、ゲントは実は素晴らしい街並みを持つ観光地です。

ここではすでに何度か演奏会をやったのですが、まともに観光をした事はありませんでした。 そして今回こそは!と期待をしていたのですが、その日の午後に仕事があったので、結局演奏会後そのまま家へ直行となりました......。 しかし、駅へ行く路線電車がなかなか来なかったので、それを機会にゲント駅まで散歩がてらに歩きました。そこで何枚かの写真を撮る事が出来ました。この大きな建物は市役所で、歌劇場のようにも見えます。立派な建物ですよね。残念ながらここで弾いたわけではありませんが...。

演奏会があったのは「フナック」というベルギーでは一番大きなレコード屋さんで、そこの地下にある小さなホールでした。とても小さなホールだったので、すぐに満員になってしまい、立ち見の人もかなりいました。 とても好意的な聴衆で、気持ちよく演奏できましたが、1つだけ問題がありました。 そこの専属のカメラマンです。演奏の途中でも平気で近付いてきて、僕の目の前でカメラのシャッターを切るのです。 文字通り僕の顔の真ん前でやられたので、かなり迷惑しました。ショパンのロマンティックな曲の最中にパシャ、パシャです。演奏会終了後は平然とした顔で、「アンコールの曲、とてもきれいな曲だったね」。 世の中には色々な人がいるものですね。

今回の演奏会ではガーシュインの曲に初挑戦しました。 ガーシュインはアメリカの作曲家で、「ラプソディー・イン・ブルー」や「サマー・タイム」でよく知られています。 ジャズの要素がとても強いので(というよりジャズです)、今まで弾く機会が無かったのですが、今回ちょっとした気まぐれに弾いてみました。ショパンとのギャップが大きく、それがかえって演奏会をおもしろくしたようです。なかなかの好評でした。


ここではすでに何度か演奏会をやったのですが、まともに観光をした事はありませんでした。 そして今回こそは!と期待をしていたのですが、その日の午後に仕事があったので、結局演奏会後そのまま家へ直行となりました......。 しかし、駅へ行く路線電車がなかなか来なかったので、それを機会にゲント駅まで散歩がてらに歩きました。そこで何枚かの写真を撮る事が出来ました。この大きな建物は市役所で、歌劇場のようにも見えます。立派な建物ですよね。残念ながらここで弾いたわけではありませんが...。

演奏会があったのは「フナック」というベルギーでは一番大きなレコード屋さんで、そこの地下にある小さなホールでした。とても小さなホールだったので、すぐに満員になってしまい、立ち見の人もかなりいました。 とても好意的な聴衆で、気持ちよく演奏できましたが、1つだけ問題がありました。 そこの専属のカメラマンです。演奏の途中でも平気で近付いてきて、僕の目の前でカメラのシャッターを切るのです。 文字通り僕の顔の真ん前でやられたので、かなり迷惑しました。ショパンのロマンティックな曲の最中にパシャ、パシャです。演奏会終了後は平然とした顔で、「アンコールの曲、とてもきれいな曲だったね」。 世の中には色々な人がいるものですね。

今回の演奏会ではガーシュインの曲に初挑戦しました。 ガーシュインはアメリカの作曲家で、「ラプソディー・イン・ブルー」や「サマー・タイム」でよく知られています。 ジャズの要素がとても強いので(というよりジャズです)、今まで弾く機会が無かったのですが、今回ちょっとした気まぐれに弾いてみました。ショパンとのギャップが大きく、それがかえって演奏会をおもしろくしたようです。なかなかの好評でした。



