今回の演奏会は、「オルガン・フォンズ」という団体に依頼された、オルガンの御披露目演奏会で、2年毎に行われています。「オルガン・フォンズ」はこのセント・ヨーゼフ教会のオルガンを管理する団体で、この教会を本拠地とする合唱団'カンタービレ'とその伴奏を担当する僕が、当然ながらこの演奏会を引き受けました。
そのような訳で、いつもとは違い、合唱団の伴奏だけではなくオルガン曲もたくさん弾く必要があり(冷や汗)、文字通り「大変」な演奏会となりました。

特別ゲストとしてグレゴリア聖歌隊も参加し、教会の中は中世の雰囲気で満たされました。 この聖歌隊の衣装も特別で、見ただけでもこの時代のものとは思えませんでしたが、その美しい歌声により時は完全に中世へ。そして僕は生まれて初めてグレゴリア聖歌を生で聴きました。


演奏会は無事に終わりましたが、今回は合唱団とオルガンが1ページの間ズレ続ける、というアクシデントもあり、本当に緊迫した2時間でした。 演奏会終了後、指揮者曰く 「1度位こういう事があっても良いわね。伴奏とズレても合唱団は歌い通す事が出来たわ。これぞプロの証よ!」 むしろご機嫌でした。。。。


特別ゲストとしてグレゴリア聖歌隊も参加し、教会の中は中世の雰囲気で満たされました。 この聖歌隊の衣装も特別で、見ただけでもこの時代のものとは思えませんでしたが、その美しい歌声により時は完全に中世へ。そして僕は生まれて初めてグレゴリア聖歌を生で聴きました。


演奏会は無事に終わりましたが、今回は合唱団とオルガンが1ページの間ズレ続ける、というアクシデントもあり、本当に緊迫した2時間でした。 演奏会終了後、指揮者曰く 「1度位こういう事があっても良いわね。伴奏とズレても合唱団は歌い通す事が出来たわ。これぞプロの証よ!」 むしろご機嫌でした。。。。



