The pianist, Kiyotaka IZUMI

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ラジオでのインタビュー、ルクセンブルグでの演奏

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ラジオでのインタビュー
 昨年発売された僕のCDが、ベルギーのラジオで放送されました。CDの放送と同時にラジオ局での僕のインタビューも生放送されました。ラジオでのインタビューは生まれて初めての経験です。 特に、日本語ではなくオランダ語でのインタビューだったので、尚更緊張させられました。 放送終了後、アナウンサーの方から「オランダ語が上手いね。文法のミスも少なかった。」と、褒められているのかよくわからないコメントを頂きました。 インタビューの主な内容は、ベルギーや日本での僕の音楽活動について、ショパン、デュルレの音楽について、僕とベルギーとの結びつき、などでした。やはり言葉の問題もあり、言いたい事を全て思うように表現出来たわけではありませんが、大体の事は言う事が出来たと思います。

3月19日 ルクセンブルグでの演奏
 ルクセンブルグはベルギーの隣の国です。 電車で4時間の所にある、首都ルクセンブルグ市での演奏会でした。 とても特徴的だったのは、谷間にある旧市街です。高低の差が大きい雄大な地形に圧倒されました。残念ながら街を観光する時間はありませんでした。。。。
 高低の差が大きい雄大な地形に圧倒されました。

 今回の共演は「人形劇団スピーゲル」で、ロシアの作曲家ストラヴィンスキーのバレー音楽「ぺトルーシュカ」をピアノ4手連弾と人形劇で上演したのです。人形劇といっても、いわゆるマリオネットとは違い、抽象的な物体により様々な登場人物を表現する、少しモダン(現代的)なものでした。 この劇団との付き合いはかなり長く、ベルギーでもすでに10都市以上で上演しましたが、外国はこれが始めてでした。 これがきっかけとなり、また別の国へ行く事が出来れば素晴らしいですね。

 人形劇団スピーゲル

 いよいよ日本での演奏会です。今回は国立、松崎、藤枝、沼津の4箇所です。 お時間のある方は是非足をお運び下さい。皆様にお会いできるのを、心から楽しみにしております。
2006年03月31日 和泉清孝
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