10月26日 オランダにてピアノリサイタル
オランダのティルブルグでリサイタルをやりました。
ティルブルグはオランダ南部にあり、ベルギーからはそれ程遠くはありません。
特に、今ぼくがピアノを教えている音楽学校のあるトルンハウトからは、バスで50分位です。
ティルブルグは、きれいな建物の並ぶ、静かな街です。
今回弾いた所は、その静かな佇まいの中心にある小さな教会でした。

ただ、普通の教会では無く、特別に演奏会や録音用に改良された教会で、 今は専らそのためだけに使われているそうです。 音響効果が良く、温かい内部はとても魅力的でした。 前にも書きましたが、一般的に教会とはとても寒い所なのです。 今回2日前から風邪で寝込んでしまったので、行く時は不安で防寒着を 用意して行ったのですが、予想に反して事なきを得ました。 その温かさに助けられ(?)、演奏も上手く行きました。 観客はとても行為的で、心から音楽を楽しむ人達でした。 最後の曲を弾き終えた時、スタンディング・オーベーションを頂き、感激の余り 予定になかったアンコール曲を弾きました。 風邪で体調が良くなかったので、アンコールはしないと言ってあったのですが。。。気は心ですね。
オランダの人達は、感情をとても豊かに表現します。 そしてとても気さくです。演奏会の後、色々な人から声を掛けられ、なんと プレゼントまで頂いてしまいました。 それは一冊の本でした。 オランダ語の本なので、読むのはそう易しくはありませんが、 時間をかけてじっくり読もうと思います。

ただ、普通の教会では無く、特別に演奏会や録音用に改良された教会で、 今は専らそのためだけに使われているそうです。 音響効果が良く、温かい内部はとても魅力的でした。 前にも書きましたが、一般的に教会とはとても寒い所なのです。 今回2日前から風邪で寝込んでしまったので、行く時は不安で防寒着を 用意して行ったのですが、予想に反して事なきを得ました。 その温かさに助けられ(?)、演奏も上手く行きました。 観客はとても行為的で、心から音楽を楽しむ人達でした。 最後の曲を弾き終えた時、スタンディング・オーベーションを頂き、感激の余り 予定になかったアンコール曲を弾きました。 風邪で体調が良くなかったので、アンコールはしないと言ってあったのですが。。。気は心ですね。
オランダの人達は、感情をとても豊かに表現します。 そしてとても気さくです。演奏会の後、色々な人から声を掛けられ、なんと プレゼントまで頂いてしまいました。 それは一冊の本でした。 オランダ語の本なので、読むのはそう易しくはありませんが、 時間をかけてじっくり読もうと思います。


