The pianist, Kiyotaka IZUMI

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トリオ・ド・アンベルス 第1回目のコンサート

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ベルギーの首都ブリュッセルで、新しい室内楽グループ、トリオ・ド・アンベルスのコンサートをやりました。 この名前は、フランス語で、アントワープのトリオという意味です。 僕ら3人ともアントワープ音楽院で学んだことから、この名前をつけました。 オランダ語にせずにフランス語にした理由は、「響きが良いから」です。実は僕はフランス語は話せません。。。 このトリオの編成はとても珍しいもので、ピアノ、ユーフォニウム、トロンボーンの3つの楽器で、僕以外の2人(ニックとトム)はベルギー人です。覚えやすい名前ですよね? このトリオはあまりにも珍しい編成で、このために書かれた曲がないので、演奏曲目はすべて僕らの編曲によるものです。 今回、ショパン、ラフマニノフ、ピアゾラ等の他に、日本の歌曲、「荒城の月」「浜辺の歌」「さくら」も弾きました。 またもや「さくら」は大好評でした!今度は自分1人のリサイタルでも弾こうかと思っています。 尚、「荒城の月」、「浜辺の歌」は、大輪公壱先生の編曲版を使いました。どうも有難うございました。 ニックやトムへの質問も遠慮なくどうぞ。(写真の真ん中がトムで、右がニックです。) コンサートの当日、カメラの電池が切れてしまい、写真はたったの1枚しか取れませんでした。。。
2004年09月29日 和泉清孝
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