お試し下さい!! ”Sorgente(ソルジェンテ)” オカリナ
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私たちが良く知っているオカリナの形状は、
1800年代半ばにジュゼッペ・ドナティというイタリアのお菓子職人によって考案されたと言われており、
オカリナとは「小さなガチョウ」という意味のイタリア語です。
そして”Sorgente”とは、「湧き水」を意味するイタリア語です。
その名の通り”Sorgente”の音色は、美しく壮大な山々から湧き出す清水のように澄みきっています。
ソルジェンテのオカリナには、作り手の想いがたくさん詰まっています。
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- ■ 少しの息でも低音から高音まで綺麗に鳴ります
- 特に、高音域の澄んだ鳴りは驚くほどです。
- ■ 細心の注意を払った調律
- オカリナは音程の定まり辛い楽器ですが、ソルジェンテにはA=442Hzの丁寧な調律が施されています。
他の楽器やCDでの伴奏時などに、その優れた能力がいかんなく発揮されることでしょう。
- ■ 独自の「コーヒー黒陶仕上げ」
- ソルジェンテオカリナは、塗料を使っていません。コーヒー豆を使って「薫煙仕上げ」をしております。
塗装によって響きが殺されることが無いので、楽器自体の鳴りが飛躍的に良くなります。
- また、ソルジェンテの黒色は使い込むうちにゆっくりと変化し、落ち着いた艶や深みが出てきます。
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- ■ シリアル管理されたクオリティの高さ
- ソルジェンテオカリナには、全ての楽器に製造番号が刻印されています。
お客様にご満足頂ける「品質の証」であると共に、1本1本への作者の「自信」や「愛情」の表れです。
ソルジェンテのこだわりは、他にもたくさんあります。
おかげ様で注文が殺到しており、ご注文から商品のお渡しまで3ヶ月〜半年という
期間をいただいておりますが、それだけ待ってもきっとご満足いただける、
「自分だけの1本」を手に入れることができるでしょう。
ご来店時に店頭在庫があれば、ご試奏いただけます。
まずは、お問い合わせ下さいませ。
”Sorgente”こだわりメモ
*「コーヒー黒陶」はコーヒーの香りを残さず色素だけ浸透させる繊細で手間のかかる技術です。
細かな粒子が白い素焼きのオカリナに浸透してコーヒーならではのやわらかな黒色になります。
もちろん、作者が毎日飲んでいるのと同じコーヒー豆を使用していますので農薬の心配もありません。
手づくりだから出来る贅沢な仕上げなのです。更に使い込む内に艶が増し「自分だけのオカリナ」になるよう表面仕上げにひと工夫。
同じ時期に買っても人によって艶に違いがでます。
*Sorgenteの陶芸技術は「創作陶芸家の∞大先生」にご指導を頂いている賜物です。
*Sorgenteは響きが良くなるよう複数の粘土を特有の割合でブレンドして使用しております。
*作者は1本1本心を込めて「自分も欲しいと思えるオカリナ」を作り続けているのです。
*制作段階で工程毎に調律があり、音程の悪いものは不良品として破棄されます。
*楽器ですから最終段階で作者が吹いて「チューナーで正しい音程の出るオカリナ」が標準品です。
*「標準品+α」表現力や音色の伸びがあるものを「優シリーズ」としています。
*この「優シリーズ」のSFやSGやPCには倍音で「高音域のソやラ」が出るものもあります。
*倍音の運指や吹き方は1本1本違いますので工夫してお試しください。
”Sorgente”の音域及び価格
「優シリーズ」価格表
TC管 \46,200-
AF管 \39,900-
AG管 \32,550-
AC管 \26,250-
SF・SG・PC管 \15,750-
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ソルジェンテオカリナ「優シリーズ」は、息量の指定ができます
「優シリーズ」は全ての管で、息量指定ができます。
L(レディース)息量「弱」
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N(ノーマル)
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M(メンズ)息量「強」
※息量のご指定により、納期が遅れる場合もございます。
また、偏った息量の場合、気候の変化等により吹奏感やピッチに変化が起こる可能性があります。
「L-N」「N-M」など、多少の幅を持たせたご注文をお勧めいたします。
”Sorgente”のメンテナンス方法
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※紙を奥まで押し込むと、楽器が壊れることがありますので十分ご注意ください
お問い合わせ
〒186-0001 東京都 国立市北1-4-3
(JR中央線 国立駅北口より徒歩2分)
TEL: 042-573-1111
FAX:042-572-4508
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